10Gbps対応機器も多少安価になりましたが一般的には1Gbpsで充分です。
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
東京駅のホーム。
例年は、階段を上がった瞬間に暑さで倒れそうでしたが、今年は何故か涼しい風が吹き抜けます。
不思議です・・・楽で良いんですけどね(笑)
有線で、10Gbpsのネットワークを構築するには、まだまだ高い費用がかかります。
ケーブル自体が、CAT6AケーブルはCAT6ケーブルの3倍ぐらいします。
更に、取り回しはし難いし整端も手間がかかります。
ただ、当初は情報コンセントで整端してパッチケーブルで、最終的に接続する方式でした。
情報コンセントが無いだけで数千円違ってきます(・_・;)
アクセスルーターも、いくつかのメーカーから発売されていますが、単純に高い安いだけで判断すると、場合により必要な設定が出来ない可能性もあります。
足回りで、使用する光回線もIPV6仕様が基本の様です。
プロバイダーの、契約条件もグローバル固定IP無しというISPもあるようです。
IPV6は、アドレスが大量にあるので基本的には、動的アドレスでも変わる事はあまり無いようです。
が、機器故障とか交換で一旦切断された場合に、割り振られるIPアドレスが変わる可能性が高いです。
IPアドレスに、依存した接続をしている場合には、突如つながらない!という可能性があります(;^_^A
ISP、プロバイダーに関しては個々に契約している、ISPに問い合わせをしておいた方が良いかと思います。
10Gbps対応の、HUBもメーカーによってはかなり低額になっています。
うちも、使った事が無いので耐久性とか本当に大丈夫!?という感がぬぐい切れません・・・。
ギガスクール構想で、CAT6Aの配線、10Gbps対応機器は多少コスパが良くなったのかもしれません。
まあ、実際には配線のみCAT6Aで使用する機器は、1Gbps対応というケースが大部分だったようですが・・・。
中には、大量のアクセスが発生するにも関わらず、フレッツひかりのギガラインのまま。
足回りの、回線がボトルネックになり後から変更を、余儀なくされたという学校もあったらしいです(-_-;)
ちなみに、ネットワークは通信速後表記が速い機器だけを、集めても効果は出ません。
パソコンの、LANボードが従来のままとかデスク周りのHUBが、交換されずにそのままというケースも多いようです。
ルーターに、関して言えば処理能力が高い機器、通信速度のみでなくセッション処理能力なども大事です。
一般的に、最近のホームページにアクセスする際に、100セッションを貼ると言われています。
10台の、パソコンがあればこれだけで1000セッションの、処理能力が必要となります。
昔と違い、ルーターに記載されている1Gbps対応!とかだけでは、通信速度は測り切れない時代になりました。
これは、無線AP(Wi-Fi)を使ってスマフォとかでの利用でも同じです。
直接、5Gとか4Gで屋外で利用している時も、人が多く集まる場所・時間帯では通信速度が遅くなるのと同じです。
あっ特にクラウドとかインターネット経由で、音声通信をする際も条件は同じです。
音声も、単なるデータのひとつとして扱われていますので・・・。
あっという間に木曜日になりました(;^_^A
熱中症とか、暑さ対策には充分にご注意くださいね。
それでは、木曜日!楽しく一日をお過ごしください!
感謝です!
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Written by ビジネスフォンおやじ
