NECAspireWX機能追加・・・クラウドサービスとの連携強化
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
昨日の雨にはまいりました(;^_^A
よく異常気象とは言われますが気象データなんぞはせいぜい数百年。
地球の歴史から見れば異常かどうかはよくわかりませんよね・・・。
大雨でしたが、昨日の説明会はZOOMのウェビナーなので、問題も無く仕事も進めつつ見てました(笑)
ネットワーク機器では、10Gbs(5Gbps/2,5Gps含む)対応製品が強化されてきました。
無線では、Wi-Fi6対応が増加傾向。
給電HUBでは、PoE+と言われる規格製品が増加・・・60Wとかどんな機器で必要なのかがピンと来てませんが(;^_^A
現行では、1ポートあたりの給電は30W規格がメインです。
ネットワークカメラも、無線AP(アンテナ)も30W給電で事足ります。
Wi-Fi6対応の、法人向け無線APとかは消費電力未確認ですが・・・1台20万円以上だと提案もし難いですしね(;^_^A
ちなみに、POEHUB(給電HUB)で注意が必要なのは、1ポートあたり30W給電が可能でも、8ポート分30×8=240W・・・全体で240Wの給電能力はまずありません。
全ポートで、給電機能を使う事は出来ないので要注意です。
やっと言えます(笑)
NEC音声系では、SV9500CT、9300、AspireWXで利用可能なクラウドサービス。
UNIVERGE BLUEが登場しました。
とはいえ、まだ全機能すぐに使えるという段階ではないですが(・_・;)
1ライセンスで、5デバイスまで利用出来ます。
例えば、スマフォ、電話機、パソコン、タブレットなどで利用出来ます。
機能としては・・・まだうろ覚えですが(笑)
音声通話、会議機能、ユニファイド機能・・・チャットとかプレゼンスとか、ファイル共有機能などが使えます。
音声通話は、スマフォでもIP多機能電話機でも可能ですし、パソコンで対応する事も可能なようです。
ただ、PCだと音声品質は悪いと思います。
会社の電話機、スマフォ、在宅の際にはIP電話機で対応する事も可能です。
当然、使用するデバイスを増やせばその分で、初期コストが増える可能性もありますが。
オンプレミスで、事務所にはAspireWXなどを設置して利用し、外出時や在宅の場合にはそれに合わせたデバイスを使っての通信が可能になります。
ネットワーク環境、使用するデバイス(機器)を整えるために、初期コストが発生するとは思います。
基本的には、必要な数だけライセンスを購入するという方式で、月々いくらの支払いになります。
ちなみに、今回NEC「どこでも内線サービス」を利用する為の、アダプターも発売されています。
スマフォで50台まで登録可能ですが定価50万円となります。
必要な台数、使用環境によりクラウドの「どこでも内線」かアダプターかを選択できます。
他にも、AspireWXには「AXモバイルリンク」などの、モバイル連携機能があります。
選択肢が、広がる事でお客様の状況に合わせた、仕様で提案する幅が広がります。
スマフォでの、通話はその場所の環境にもよりますが、ビジネスフォンおやじが聞いた時は非常にクリアな音声でした。
北日本は、今日もお天気は悪そうです。
関東は、天気回復!?
水曜日、良い一日をお過ごしください。
感謝です!
Zoomでの打合せ環境整備済みです。
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Written by ビジネスフォンおやじ
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