データ送受信量としては少ないですが音声通信はシビアなのです
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
10月10日体育の日です(笑)
昔は、晴れの特異日と言う事で、異常に晴れの確率が多い日でしたが・・・天気悪し。
色々な仕事が重なりちょっとパニック気味です(;^_^A
音声の、IPネットワークの場合には昔の専用線の様な、通話品質は望めません。
何故なら、途中にインターネットが介在するからです。
インターネット上は、QoSという機能で音声データを、優先的に送受信するという事が出来ないからです。
ちなみに、各拠点のルーターなどの出入り口で、QoS設定をしても無意味です。
網側に、その仕組みが無いからです。
そのために、パケットロス(送信データの喪失)や、遅延の発生は予測も出来ません。
完全に、削除する事も難しいと思います。
症状としては、無音であったりプツプツとノイズが入ったりと様々です。
先日の、販売店会でもそう言った相談が・・・。
データ系(音声以外)であれば、データの再送信という手順がありますが、これも音声の場合には無意味です。
おわかりになりますよね・・・何故無意味か(;^_^A
言葉、言語の意味をなさなくなるからです。
音声通信は、こういう部分でデータ通信よりもシビアな部分が多いのです。
関東は、10日以降に台風の影響が増大する予報です。
ご注意ください。
それでは、良い週末をお過ごしください。
感謝です!
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Written by ビジネスフォンおやじ
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