NECAspireWX(AspireUX)のAXリンク機能
おはようございます!(*^▽^*)
ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!
総務省名でのメール・・・疑って徹底的に部署名とか調べました(笑)
きちんとした通達のメールでした(;^_^A
早いもので、5月も終わりになります。
とはいうものの、何も変わりなくやるべき事をやるのみですが(爆)
NECAspireシリーズには、AXリンクというIPネットワーク機能があります。
電話機で言うと、1システム最大688台ですがその範囲内での、ネットワーク全体の容量となります。
すみません、最大接続拠点数何カ所か忘れました(;^_^A
8!?16か32拠点だったかと思います(;^_^A アセアセ・・・
ひとつの拠点を、プライマリ(基本)システムとして、他の拠点を同時に制御します。
拠点間の、接続はルーター、VoIPメディアゲートウェイユニットを使用して、VPN接続してネットワーク化を行います。
最大の、特徴としてはひとつのシステムとして見なしますから、内線相互通話、外線共有、外線転送と同じ事務所内にいるかのように使う事が出来ます。
例えば、東京、大阪で個々に東京、大阪の電話番号を持ちつつも、共有したりする事も出来ます。
小規模な、拠点であればIPネットワーキングで、ルーター配下にIP多機能電話機と、FAXを設置して使う事も可能です。
が、この方法だとメインの主装置に収容された、電話番号、電話回線を利用する方法しか取れません。
例えば、神奈川営業所だから神奈川の地場の、電話番号を用意したいと思っても使う事が出来ません。
主装置間の、IPネットワーキングだと内線相互通話や、外線の保留転送は出来ますが、外線の共有は出来ません。
外線転送でも、良いとは思います。
が、AXリンクで小規模拠点の外線を、共有して例えば八戸出張所は営業2名、二人とも外出している時には、本社で電話応対をしてしまう事も出来ます。
ネットワーク化されていれば、ユニファイドシステムUC100を利用して、在席確認やチャット、ホワイトボード機能で連絡をしたり、状況を共有する事も出来ます。
「どこでも内線サービス」用の、アプリST500でもUC100は連携出来るようにもなりました。
外出時でも、利用する事が可能です。
SaaS対策としても使えますし働き方の効率化にも使えます。
もちろん、初期投資は普通にビジネスフォンを設置するよりも、よけいにかかってきます。
その分、仕事が効率化出来れば必要な人員も減らせます。
徐々に、良い人材の確保も難しくなっていますからね。
特に、中小零細企業は大変です。
その分を、機械に頼って効率化する方法は、取り入れざるを得ないかもしれません。
ちなみに、うちも機械に頼っています(笑)
5月31日金曜日。
良い一日をお過ごしください。
感謝です!
企業内コミュニケーション方法の改善を考えます
中小零細企業から上場企業までのビジネスフォン工事ネットワーク工事
http://www.missionfrontier.co.jp
Written by ビジネスフォンおやじ
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