ビジネスフォンNEC独自のネットワーク方式CCIS | 東京中央区ビジネスフォンおやじのビジネスフォン・ネットワークお客様が知ってお得な事

ビジネスフォンNEC独自のネットワーク方式CCIS

 みなさん、こんにちは!(*^▽^*)
 ビジネスフォンおやじミッションフロンティアの本間です!


 夕べの帰り途、取引先とメーカー担当者と一緒になりました。


 みんなが口を揃えて、都内に来ると2~3℃気温が高い気がする~!


 都内では、緑地化や風の通り道を作ろうという都市計画を、官民それぞれ行っている場所があります。


 八重洲の、旧大丸デパートを壊したのも風の通り道を作ろうという考えです。


 ちなみに、冬場は風が冷たすぎますが(笑)


 IP技術を使って、拠点間のビジネスフォンをネットワーク化して、相互の内線通話や外線の保留転送など出来るようになっています。


 メーカーが違ったり、機種が違ったりすると希望通りのシステムが組めなかったりします。


 現状では、小規模から大規模まで柔軟にビジネスフォン機器を揃えているのはNECぐらいになりました。


 PBXクラスからボタン電話、キーテレフォンまで。


 拠点間の、ネットワークを構築する際に以前は小規模な拠点まで、PBXを入れる必要がありました。


 NECなら、極端な例ですが本社に1000人いるからSV8500で起点を構築、各拠点は5名ほどなのでAspireXを導入して、CCISというNEC独自のネットワーク技術を使ってネットワーク化を図る。


 という事が出来ます。


 PBXクラスとボタン電話クラスでは、規模にもよりますが初期導入コストも3分の2程に押さえられます。


 その後の、メンテナンスも追加などの工事費用も違ってきます。


 CCIS、IP、出先に主装置を置かずにルーター配下でIP多機能内線電話機でネットワーク化をする。


 拠点間の接続にも様々な方式があり、それぞれのお客様の状況に合わせて拠点を作り、ネットワーク化が図れる。


 これも、現在のNEC製品の特徴だと思います。


 最近では、比較的に小規模なお客様でも都心に広いオフィスでは経費がかかるので、部分的に郊外や都内でも家賃の安い地域にオフィスを作り、音声・データともにネットワーク化をする事でスムーズに仕事が出来る環境を作りたいというご要望があります。


 都内の温室化現象などエコ、省エネの観点、会社の経費削減、職住の接近と通信をうまく活用することで、仕事、生活の環境ががらりと変えられます。


 しかも、以前政府などがサテライトオフィスなどを推進していた時よりも、構築費用も格段に下がっています。


 うちのお客様でも、本社が秋田で東京オフィスは営業部門で比較的に小規模なオフィスで、通信環境を整えて業務を行っている企業があります。


 業態、業種によっては、都内で高い家賃を払い続ける必要はないかもしれません。

 感謝です!о(ж>▽<)y ☆


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 Written by ビジネスフォンおやじ