神田昌典VSアントニオ猪木
みなさん!おはようございます!
ウルトラマン大好き!ビジネスフォン親父です。
土曜日は比較的にゆっくり出来るのでブログも少しのんびり書けます。
みなさんは、休日(休みじゃない人ごめんなさい)いかがお過ごしでしょうか?
朝から自分の趣味を楽しんでいる人、愛する家族とのんびり過ごしている人
日頃の疲れを癒している人様々だと思います(*^▽^*)
今、私は本田健氏の著書にはまっています(*^▽^*)
全体のテーマとしては「お金と幸せ」です。
著者は会計事務所、ベンチャーキャピタル等数社を経営している経営者でもあります。
常々本田氏が考えていたのは「何故日本にはお金を儲ける方法と幸せに関しては貧乏しても心を豊かに暮らしましょうとか精神論的な本しかないのだろう?」と考えていたそうです。
そしてある時自分がお金と幸せの関係を本にすれば良いのだと思い立って執筆活動を始めたそうです。
ライフワーク、英語ではコーリングと表現されるそうですが、自分の心の呼び声に素直に従い始める仕事だからということでコーリングと呼ばれるそうです。
自分が好きな仕事をして幸せなら、それに引き寄せられた人が集まり自然とお金も集まるそうです。
本田氏の著書で「きっとよくなる2」サンマーク出版の中でこんな事がかかれていました。
アメリカの大富豪で破産の経験もある人に、話を聞くと「私は破産をした事もあるけど貧乏はした事がない。」・・・?
どういうこと?破産してれば貧乏だったんじゃないの?と思いますよね。
彼らに共通しているのは、仮に事業に失敗して破産したとしても自分はお金を稼ぐそれも楽しく稼ぐ方法がわかっているから、自分は貧乏なのだと考えないそうです。
彼は色々な富豪と知り合い、お金の法則を学んだそうです。
本田氏がアメリカでセミナーを開催している時に「俺の町でそんなセミナーをやったら殺してやる!」ある時にそんな脅迫が舞い込んできたそうです。
アメリカはご存知のように銃器社会です。(最近の日本も20万も出せば買えるとか・・・)
日本人留学生なども何人か犠牲になっています。
そりゃビビリますよね!(・_・;)
その時に居候をしていたロシア人富豪の老女にこんなことを言われたそうです。
「それは神様があなたの勇気と信念をためしているだけ、そんな卑怯な脅迫をしてくる人にはそんな度胸も信念もないから大丈夫!安心してセミナーを開きなさい。」
緊張の中セミナーは無事に終わりました。
終わったあと本田氏はそのロシア人老女の胸で号泣したそうです。
ただ、その時に「自分の信念を貫く勇気を学んだ気がする。」と言ってます。
このようなエピソードなどお金と幸せの関係を色々と語っています。
興味のある方は読んでみて下さい。
ちなみにアマゾンで購入する場合は、在庫ありの商品だけの注文にしないとなかなか商品が揃わずにかなりまたされますので気をつけてくださいネ!(^O^)
ちなみに今日のタイトルの神田昌典VSアントニオ猪木ですが、対談CDを買ったのですがまだ聞けていません。
アントニオ猪木氏も結構色々な事業を起こした起業家です。
ちなみに神田昌典氏はカリスマ実践マーケッターということで中小企業のコンサルティングで実績を残し、現在は自分のライフワークとして教育事業を中心に活動されています。
新日本プロレスももちろんのことですが。
聞いたらまた、みなさんにもご紹介したいと思います。
ちなみに最初だけ少し聞きましたが、神田氏の挨拶のあとアオントニオ猪木氏を紹介して最初の氏の挨拶は期待通り「元気ですかあ!」で始まっています(‐^▽^‐)
今日も楽しい出会いに感謝です!(*^▽^*)
八丁堀の夕日Part1,Part2は右側のブックマークからどうぞ(‐^▽^‐)
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