2月8日
この日、合井のウリムのオフィスは
INFINITE-Hの3冠とナムスターの誕生日
で、引っ越しして間もない通称ピニビルは
(mfsbしか言ってないだろ!)
喜びで爆発寸前だったに違いない\(^o^)/


ウヒョン、チュッカヘ~!
ボスとコナムヒョンも浮かれてる。
ここからが始まりだったんだもんね。


《ボスの目論み(もくろみ)…
INFINITE-Hがもたらしたもの》

K-popアイドルグループ内ラップ担当の
HIP&HOPユニットとしては、ビッベン
のGD&TOPが代表的だけど、INFINITE-H
はそれに続くもので、地上波TVの音楽番組で1位を取るというのは、なかなかできるものではないと思う。
今後はYGの新人が出るだろうけど
YGだと1位なんて簡単にねじ込めるからさ~

本人たちも言っているが、これは一重にボスの人脈ですよね。
ウリムには、もともとRockのNell、love Horick(解散しちゃった、人気あったけどね)と、名実共に韓国人気No.1HIP&HOPユニットのEpic Highエピカイが所属してたっていうのは『わたしのお兄さん』で、知られてますけど(現在はYGに属してますね)。

ボスはエピカイの事務所の社長でPDだったということで、韓国HIP&HOP界ではリスペクトされてると思うんだけど、HIP&HOPというアンダーグラウンドのマイナーな世界と、エピカイがチャートの1位を総なめにするというメジャーな世界をうまくクロスさせた人として評価に価すると思うんです。
その頃に培った人脈が今につながっているわけで、例えばYGとかだと、もちろんGDがプロデュースするし、feateringも
テヤンやCLがすればYGの中だけで全てが完結する。
そこまで人を育てるには、時間とお金もかかっているかわり、儲けは全て自分たちのもの。

一方、ウリムのボスはその人脈で、前回のアルバムはDynamic Duoのゲコを代表とするアメーバカルチャーのプライマリがPD、今回はライマ兄さんが代表のBrand New Musicでライマ自身をPDとして迎える。
このボスの発想とそれを現実化させるエグゼクティブプロデューサー(全体的な指揮)としての力量が物事の全てを左右したわけで、彼はそのへんは素晴らしいし、得意なんだろうな。

結果的にこのような外部のHIP&HOP集団にINFINITE-Hのプロデュースを委ねることによるケミストリーがうまく機能したというのは周知の事実ですよね。
そして←ここ大事、mfsbの予測炸裂
ボスの目論みというのが、ファミリー側には、INFINITEというテセドルのネームバリューというか時の勢い…を提供する。
すなわち、それまで自分たちが作ってきたものよりも確実に売り上げの規模が違い、著作権、歌唱印税などによる経済効果をもたらす。
特にHIP&HOPだと配信が主流(韓国自体が)
なので、アイドルとかと組むと音盤の印税が大きい、増して日本の著作権料は韓国の比ではない。日本でライセンス盤が出たらもっと儲かる。

韓国とかだと先輩に頼まれるとお酒をおごってもらっただけ、とかあるんだよボスはそのへんはさすがにビジネスライクな取り引きをしたと思うし、ボスはそうすることで才能ある者、後輩たちに富の分配をしようとしたのではないか?

HIP&HOPなんてものは、もともといかに
おネーチャンをゲットするか、いかに金をもうけるかとかそんなもんですからね。
アンダーグラウンドでアイドルをディスってんのもお門違いだぜ。

お金とネームバリューを得られれば、やりたいこともできるんだよね。
例えばPDプライマリはその後、アイドルグループからのオファーが殺到したらしいし、mfsbが知ってる限りではMBRAQに提供してたけどケミストリーは起こらなかったよね~
こう言っちゃ悪ィけど、Hのアルバムのボツ曲だと思ったわよ。
名前が売れたことでユ.ジェソク(韓No1MC)の人気バラエティー番組『無限の挑戦』に、GDやユ.ヒヨルと並んで人気PDとして出演したりしてたよ。
最近だとZionTはSHINeeジョンヒョンのソロ曲でフューチャーリングしたり、B.N.Mのラッパーのバーバル.ジント(Hが最初にカバーした♪チョアポヨの原曲はこの人の曲)は、CNブルーのヨンファのアルバムでフューチャーリングしてる。
INFINITE-Hが最初にアイドルとHIP&HOP界とのコラボしたことでボーダーレス化の先鞭をつけたのではないか…なんでも最初は偉い、その後は二番煎じってことだもんね。

一方、INFINITE-Hには、HIP&HOPという音楽の作り方、そこで関わる人たちとの交流、だとか将来の道筋を作ってあげたかったのではないか…。
彼らはデビュー前にエピカイと、そして韓国HIP&HOP界の2大ファミリーとも関わるという稀にみるチャンスに恵まれた子たちだ。
彼らはその与えられたチャンスをけして
無駄にはしないだろう。

ボスに対して納得がいかないことは多々ある。
しかし、私たちにとってはINFINITEというこの7人を選んでくれた事、それが一番の
功績だと思っている。



『人気歌謡』で、3冠取った時

可愛いなあ~




天使はドンウの専売特許じゃなかったのね


上から撮ってるから、小さくて可愛い。








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