歌舞伎町で今大人気のホストクラブ
『無限∞7』はX'masでたいそう盛り上がっている。
そんなにぎやかなテーブルの中心にいるのは、南無だ。
南無の盛り上げの上手さは天性のものだし
彼のような存在がなければこんなお酒の場は楽しくない。
彼の客も明るくて、店内がそこだけスポットライトが当たっているようだ、客を乗せるコールも南無コールといってボトルが入った時や店内の景気付けだ。
歌舞伎町では随一の上手さで、他店のホスト達がわざわざ見に来るほどだ。
彼はそんなヤツらにでも惜しみ無く自分のテクニックを伝授する。
ある時、誰かががなんで他の店のヤツにそんなに熱心に教えるのか、聞くと南無は、
せっかくオレをリスペクトしてくれてるんだからタダで帰せないだろ?と言って笑った。
彼は人に対する愛が深いのだ。

画像お借りしました。
愛の深い男南無ゥ~
(このウヒョン大好き可愛い!)
お店の雰囲気が盛り上がりメンバー達が興に乗るとショーが始まる(あくまでもメンバーのノリ次第だ)そのオープニングが南無コールだ。
南無コールにたたみかけるように火矢と呑宇がフリースタイルラップで応酬する←そんなのあるかよ!
その三位一体のグルーヴがたまらなく
いつしかそれを『無限タイム』といわれるようになった。
ホストクラブでのコールなんてものは本来泥くさいものでそこにカッコいいラップが絡むことでおこるケミストリーは危険ドラッグ以上の危険をはらんでいる、もうこの店以外に行く事はなくなるし、この店に金を落とし続けることになる。
客自身もそんな自分に恐くなりながらも、しょうがないな…と思っている。
しょうがない、本当にしょうがないでもそんな自分を時に愛しく思い、ふと笑ってしまう自分がいる、とは歌舞伎町No.1キャバ嬢アリスさんのお言葉だ、彼女はすっかり南無信者だ。(教祖みたいなもんだ)
とくにホストクラブにありがちな、客同士が敵であり嫉妬の対象というピリピリしたものがない。この店が醸し出す雰囲気は他の店にはないのだ。
その雰囲気を作りあげたのが、店長も兼ねる尊牛だ。
尊牛を店長に任命したのはオーナーだ。
彼を店長にした事でホスト達がまとまったし、売り上げも驚異的に伸びた。
なのでオーナーから全幅の信頼を受けている。
尊牛の客に対する接し方は細やかて、年齢の幅も広い。
比較的年齢層の高い客が多く(オバハンやな)早めに来店するので3時、4時には決まって裏で寝ている。
狭い控え室のベッドは尊牛がビールケースを並べてドンキで買った布団を敷いて作った、力作だ。
誰かが何気なく物を置こうものなら彼の
逆鱗に触れ、いつもは柔和な糸目が三角になる。
南無もそうだが、尊牛も歌手志望だった。
マダム達のリクエストに応えられるように誰もいないお店で練習をしている。
いつも寝てるように見えるが(失礼だな!)影での努力があってこそメンバー達がついてくるというものだ。

画像お借りしました。
ほらね、ついてきてるでしょ?!
ひとりでヘンボガ食べてるから左右の男たちはフテ寝してるよ。
そんな客の中にミュージカル好きなマダムがいて、本当は尊牛くんと一緒に見たいけど…と言ってチケットをくれる、日本のや外国のもの、マダムは最近韓国ミュージカルにご執心だ。
「私くし韓国ドラマなんて嫌いだったし、私くしの周りなんてヨン様ヨン様って…うるさかったわ。でも韓国の方って頭が小さくて体つきががっちりしてるでしょ、だから西洋の衣裳が似合うのよ日本人俳優が貧弱に見えてしまって今ではハマってしまったわホホホ、若い俳優さんもお上手なの聞いたらあ~た、アイドルですってよ!韓国のアイドルって実力があるのね~私くしが最近見たのがヴァ~ンパイアよと~っても良かったわホホホ」という事だ。←デビ婦人のイメージ。
最初は尊牛もこのオレがミュージカル?と
思ったが、知らないうちに好きになっていた。
デュエットの要望も多く昭和のデュエット曲からロンリーチャップリンまで歌う、また彼の歌う英語の歌も発音がネイティブのようにキレイなので誰もが聞き惚れる。
『無限タイム』の閉めはいつも尊牛だ。
続く
ホストの火矢のイメージはこれだ!
愛してるよ…ブヒヒ

画像お借りしました。
また長くなってしまった。
しつこく言うけどフィクションなので
笑って読んでね!
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『無限∞7』はX'masでたいそう盛り上がっている。
そんなにぎやかなテーブルの中心にいるのは、南無だ。
南無の盛り上げの上手さは天性のものだし
彼のような存在がなければこんなお酒の場は楽しくない。
彼の客も明るくて、店内がそこだけスポットライトが当たっているようだ、客を乗せるコールも南無コールといってボトルが入った時や店内の景気付けだ。
歌舞伎町では随一の上手さで、他店のホスト達がわざわざ見に来るほどだ。
彼はそんなヤツらにでも惜しみ無く自分のテクニックを伝授する。
ある時、誰かががなんで他の店のヤツにそんなに熱心に教えるのか、聞くと南無は、
せっかくオレをリスペクトしてくれてるんだからタダで帰せないだろ?と言って笑った。
彼は人に対する愛が深いのだ。

画像お借りしました。
愛の深い男南無ゥ~
(このウヒョン大好き可愛い!)
お店の雰囲気が盛り上がりメンバー達が興に乗るとショーが始まる(あくまでもメンバーのノリ次第だ)そのオープニングが南無コールだ。
南無コールにたたみかけるように火矢と呑宇がフリースタイルラップで応酬する←そんなのあるかよ!
その三位一体のグルーヴがたまらなく
いつしかそれを『無限タイム』といわれるようになった。
ホストクラブでのコールなんてものは本来泥くさいものでそこにカッコいいラップが絡むことでおこるケミストリーは危険ドラッグ以上の危険をはらんでいる、もうこの店以外に行く事はなくなるし、この店に金を落とし続けることになる。
客自身もそんな自分に恐くなりながらも、しょうがないな…と思っている。
しょうがない、本当にしょうがないでもそんな自分を時に愛しく思い、ふと笑ってしまう自分がいる、とは歌舞伎町No.1キャバ嬢アリスさんのお言葉だ、彼女はすっかり南無信者だ。(教祖みたいなもんだ)
とくにホストクラブにありがちな、客同士が敵であり嫉妬の対象というピリピリしたものがない。この店が醸し出す雰囲気は他の店にはないのだ。
その雰囲気を作りあげたのが、店長も兼ねる尊牛だ。
尊牛を店長に任命したのはオーナーだ。
彼を店長にした事でホスト達がまとまったし、売り上げも驚異的に伸びた。
なのでオーナーから全幅の信頼を受けている。
尊牛の客に対する接し方は細やかて、年齢の幅も広い。
比較的年齢層の高い客が多く(オバハンやな)早めに来店するので3時、4時には決まって裏で寝ている。
狭い控え室のベッドは尊牛がビールケースを並べてドンキで買った布団を敷いて作った、力作だ。
誰かが何気なく物を置こうものなら彼の
逆鱗に触れ、いつもは柔和な糸目が三角になる。
南無もそうだが、尊牛も歌手志望だった。
マダム達のリクエストに応えられるように誰もいないお店で練習をしている。
いつも寝てるように見えるが(失礼だな!)影での努力があってこそメンバー達がついてくるというものだ。

画像お借りしました。
ほらね、ついてきてるでしょ?!
ひとりでヘンボガ食べてるから左右の男たちはフテ寝してるよ。
そんな客の中にミュージカル好きなマダムがいて、本当は尊牛くんと一緒に見たいけど…と言ってチケットをくれる、日本のや外国のもの、マダムは最近韓国ミュージカルにご執心だ。
「私くし韓国ドラマなんて嫌いだったし、私くしの周りなんてヨン様ヨン様って…うるさかったわ。でも韓国の方って頭が小さくて体つきががっちりしてるでしょ、だから西洋の衣裳が似合うのよ日本人俳優が貧弱に見えてしまって今ではハマってしまったわホホホ、若い俳優さんもお上手なの聞いたらあ~た、アイドルですってよ!韓国のアイドルって実力があるのね~私くしが最近見たのがヴァ~ンパイアよと~っても良かったわホホホ」という事だ。←デビ婦人のイメージ。
最初は尊牛もこのオレがミュージカル?と
思ったが、知らないうちに好きになっていた。
デュエットの要望も多く昭和のデュエット曲からロンリーチャップリンまで歌う、また彼の歌う英語の歌も発音がネイティブのようにキレイなので誰もが聞き惚れる。
『無限タイム』の閉めはいつも尊牛だ。
続く
ホストの火矢のイメージはこれだ!
愛してるよ…ブヒヒ

画像お借りしました。
また長くなってしまった。
しつこく言うけどフィクションなので
笑って読んでね!
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