B.A.Pは、今現在はどうしてるんだろう…
実は、私は彼らの事を心配してないのだ。
びえぴ(なんで平仮名なんだ?!)の情報は、ヘリンさんのブログからなのですが、その中でびえぴが事務所を提訴するにあたってマンネのジェロが18歳になるのを待ったのだそうです。
それを読んだ時に、ああこの子たちなら大丈夫と思ったのね。
それぞれの思いがひとつであれば、解決の糸口をみんなでたぐり寄せる事ができるはず。
それは、シナも同じだったから…
例えば東方神起の分裂とは形が違う。



左側から、ジョンアプ、ヨンジェ、ヒムチャン、リダ、デヒョン、ジェロくん
デヒョンは釜山boy&イケメン担当。


びえぴやシナのような場合は、まずメンバの結束、絆の強さを試される。
そして何より大きいのが、リーダーの存在だ。
シナのリダである、エリックはその裁判沙汰の頃というのは人気絶頂の頃で彼が出演したドラマは高視聴率で当時のCM出演本数記録も持っていたくらいスゴかった。
その渦中、ある日ファンがエリックの家の前で彼の出てくるのを待っているとスーツをピシッと着た彼が出てきた。
ファンはエリックがオシャレして遊びに行くんだろうと噂していたという、しかし彼の手には分厚い法律書が抱えられていた、エリックは自ら法律家の元へ出向いていたというのだ。
6人一緒に活動できる最良の方法をリダ自らが模索していたのだ。
SMの事だあらゆる手段を使って彼らの行く手を阻む策を企てたろう、実際地下室閉じ込められたとか、メンバのヘソンとミヌだけに好条件で契約しようとか(グループを解体させる為)そのレベルの事はトーク番組でメンバ自身が口にしている事なので実際はそれ以上だったのかも…。
びえぴのヨングクも今リダとしての資質を問われる局面の渦中にいるかもしれない。
しかし、それを乗り越えた時より強固な絆で結ばれるのだ。


ロールモデルはこいつらだ!


この写真2004年頃かな?!
左側の黒い帽子をかぶってるのが、最高なリダのエリックだよ。
その次が時計回りでチョンジン、ヘソン、ドンワン、エンディ、まん中がミヌたん。
チョンジンはパワーダンスの名手、韓国語ラップの担当だね。兵役前に国民的MCのユ.ジェソクの番組に出たりして今じゃシナのバラエティー担当っぽいよ、努力したんだね。
ヘソンはエリックと人気を二分してますね、シナが長く活躍できるのも彼の歌の上手さに寄るところ大きいよなぁ。
ドンワン、若い時は山Pに似てたよ(ホントだってば)正義感の強くて努力家で日本語も一生懸命勉強してた、俳優としても成功してるよ。
エンディみんな知ってるTEENTOPや
100%ペクポの事務所の社長っす。
mfsbはエンディの抜け感のあるラップも好きなの、このひとによってグループのマンネという在り方を知った。
そしてミヌ様、このひとがいたからシナにハマッた。シナのダンスマスターや!昔から振り付けとかやってるね。
ビッベンならテヤン、ピニならHoyaちゃんの位置だったわね(と、遠くに目をやる)、独立してからのシナのPD的位置にいます。
頼れるリダとその片腕になるメンバがいないとね、それぞれの役割が自然と作り上げられるのかもね。


うりぬ~ん、シナいムにだ!
こういう自己紹介コールの先駆者やね。

続く

前編と後編にしようと思ったら、思わず長くなっちまったゼ。
題名もびえぴとシナからふつうにB.A.PとSHINWHAにしてみた、アクセス数を意識してみたのウヒヒ。


画像お借りしました。