HOYAちゃんのtツイ見てたらこんな画像が…


ダンスの天才BigstarのFeelDogくん、
右上がビクスタのバラムかと思ったら、
なんとドンウやないかい!!!

その下は、釜山時代にピルドクとバラムとHoyaちゃんと彼の4人で組んでたダンスグループ『20'sOclock』のメンバーじゃね?(軍隊に行ってたけど)
まだどこかの練習生をしてるのか?
ビクスタは、赤坂BLITZのライブで韓国に帰ったら、カンバックするって言ってたんでそろそろ始動ってことか?

この時は、ビクスタがデビューした頃ね、Hoyaちゃんは『追撃者』と『応答せよ』の頃だったかいな?!
(公開されたのは、確かビクスタの2曲目頃だったような…)
昔の仲間をそうやって何気なくバックアップしてあげる、やっぱり友情は美しい。



みんなで本当にダンスが好きな仲間たちと練習をしている最高の至福の時間。
そんな楽しげな様子を柱の影からそっと見守りたい。←不気味だやめなさい。
だからさ~mfsb昔っから言ってるやん!
INFINITE-Hvsピルドク&バラムのダンスバトルが見たいのじゃ!
たぶん、mfsb的には布袋さんとのコラボより胸踊るわ~!!!


やくそぉ~く!
これから書く文章はmfsbなりのフィクションですから、すっかり信じこむなよ!

『ホヤのつぶやき…』
By mfsb
ちょっと時間ができて、出来立てのホヤホヤのウリムビルの練習室で気のおけない仲間を呼んでダンスの練習をしたよ。
Bigstarのグァンソク(ピルドク)と、(ヨンジュンヒョン(バラムのことね)は風邪でこれなかった)あとウンヒュヒョンとドンウの4人だ。
ダンスのレベルが同じくらいなんで、それぞれが好きなように踊れる。
ボクにとってはイチバン気のおけなくてイチバンボクの事を解ってくれてるやつらだ。

曲に合わせてそれぞれが踊り、それを組み立て最終的にひとつの曲にして、合わせて踊るあ~でもない、こ~でもない冗談を言いあいながらその過程が楽しい。
ふと、釜山のダンススクールの練習室の匂いを思い出した汗とほこりとスプレーした制汗剤のへんに甘い匂い、誰かが出前を取ったジャジャ麺に付いてるタクワンの匂い…
そのどれもが懐かしい。
このウリムの練習室はまだ無機質で、最新の機能だから空気もキレイに保たれてる、でもそのうちには多くの練習生の汗とほこりの匂いがこの練習室の思い出になるんだろう…な。

釜山時代はただ踊るのが楽しくて、いつか
ダンス歌手になりたいと思っていた。
オーディションは数えきれないほど受けて
落ちて、その繰り返しだった。
前にソンギュとウヒョンとドンウの4人でいくつオーディションを受けたか順番に言いあったらボクがイチバン多かった。
ウヒョンはモデルのもあわせるとボクより多くて、誰からともなく笑いが起きてみんなで大笑いしたっけ、まだデビューも決まってない不安やつらさを笑ってゴマ化したかった…。
JYPは3回受けた、2回目にはグァンソクとヨンジュンヒョンが受かって…ボクは、その時がイチバン辛かったかもしれないな…
4人で受かって、この4人でデビューできたらいいな、なんて言ってた。
今思うと恥ずかしいけどその時は本気だった…子供だったなって、今ならわかる。

ドンウもJYPは受けてるし、スクールの先輩で今2pmのウヨンヒョンはJYPを1発で合格してる、当時からダンスの上手さと、かっこ良さは群を抜いていた。
(最近ウギョルをツベで偶然見たら相手の子にベタベタしててmfsbプンプン)



ボクはその後1人でも受けた。
高速バスで釜山とソウルを往復した、オーディションが終わるとソウルでゆっくりは、していられない。早く帰らないとアボジにおこられるからすぐにバスターミナルに向かう、バスに乗り込むとみんなで爆睡する。
釜山に着くと、みんなと別れてボクはそれから昌原行きのバスに乗り換える、そこからボクは1人っきりになる。
乗り換え時間が合わないとターミナルで待たなくちゃいけない、ポケットの小銭をかき集めてうどんを食べる、ボクはそれまでうどんはここのがイチバン美味いと思ってたけど日本で食べたうどんはもっと美味くてビックリしたよ。
そこからオンマに落ちたよって電話するとオンマはいつもと同じように…「そう、早く帰って来なさい」と言う、オンマには何度もそんな寂しい思いをさせてしまった。

もうその時間のバスは人もパラパラで、
釜山まで爆睡したボクは今度は目が冴えて
いろいろ考えてると、自然と涙が出てくる、最初の頃はそんな自分に驚いたけど…
だからボクは、そんな顔をみられないように後ろから2番目の席にすわる。
バスの窓に映る自分の顔、ボクは幾度となくそんな自分を見つめ、それからいつの間にか寝落ちする。
後に『応答せよ1997』でボクが演じたカン.ジュニのユンジェを見つめる切ない目付きが良かったと誉められるけど、それはあの頃のつらかったとき、バスの窓ガラスに映る自分の顔を何度も見ていたからかもしれない。

最初の頃こんなことがあった、帰ってオンマに「ただいま~」っていったら「アイグゥ~ヨダレのあとがついてるわよ」って掛けてたエプロンの端でふくと、アラッという顔をして、ボクの顔を両手ではさんで(オンマは女のくせに手がデカイ)「オモオモ…泣いたの?涙のあとがついてるよ」って言って親指で目尻の涙の跡を拭いてくれた。
ボクは恥ずかしくって、それからはオンマにただいま!と言う前に顔をゴシゴシ洗った。
オーディションをしに釜山からソウルに行くのは交通費もバカにならない。
でもオンマは何もいわずにソッとお金を渡してくれた。
オンマだけは、いつもボクの味方だった。
もし、あのままウリムに入ってなかったら…、もしINFINITEになってなかったらとか聞かれことがあるけど、ボクはまだ練習生をしてたかもしれないし、バックダンサーをしてたかもしれない。
その後、グァンソクとヨンジュンヒョンはせっかく受かったJYPをやめて、その後勇敢なる兄弟のBrave entに入って、今は
Bigstarとしてがんばってる。


みんな小さな挫折を繰り返して、今のボク達がいる。

いつかそんな気が合う仲間たちと何かできたらいいなと思ってる。
それを夢で終わらせてしまうか、現実のものにできるかは、わからない。
でもボクは少しでも近づけるようにと思っ頑張っている。
〈おしまい〉



何度も言いますが、虚実とりまぜて書いてますのでよろしくね。



画像お借りしました。



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