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My Favorite Story < Extra >

気まぐれ・思いつきを旨とするフォトグラファーが、写真にこだわったようなそうでもないような、書きたいから書くブログ(爆)
本サイトはhttp://www.m-f-s.netです。


台風を気にしながらの東北方面への北上。
もともと出立は予定していたんですがね…。
それに合わせるかのような台風の仕打ちに気が滅入りながらも、
どうにか今日の東北は天候が回復してくれました。

東北道もだいぶ北上すると、トイレと自販機程度の簡素なPAが増えてきます。
前森山PAとか田山PAとか、特に盛岡以北の区間に多い印象。
盛岡以南でもこの花巻PAは似たような雰囲気。
閑散としたこじんまりしたこれらのPA、好きなんです。
撮影さえなければずっとたたずみたいくらい。


P:花巻PAにて

タイトルはお察しくださいねw

先日の羽越本線制作は本当に久々にフイルムを使いました。
EOS-1vHSにとっても久々の…時々空シャッターは切っていたものの、
ちゃんとフイルムを装填しての仕業は久々となりましたねw

基本的にはデジタルEOSとの同一画の同時切り操作。
フイルムのみで撮影したカットは無しという…。

要するにフイルムが従なわけです。
10年前ならおよそ考えられなかったスタイルだな…。
あの頃はフイルム至上主義者だったのでしたw

しかしフイルムの色には惚れ惚れする。
感度が低いからシャッター速度には気を遣うし、
電子的な周辺光量の補正も働かないから絞りもまた考えないといけない。
デジタル全盛の今は暗ければ簡単にISOを上げてしまうものだが、
フイルムとは斯くも露出のせめぎ合いで悩む記録媒体だったんですね。
RVP50もいいが、昔のRDPIIはいいフイルムだった。

前日は羽前大山をラストにしましたが…
どうも狙い通りいかずまた消化不良のまま一日を締めくくり。
それからどうにも秋田県内に入っておきたく、おなじみの西目で夜を明かします。
で、また南下して朝の女鹿。

…どんなコースなんだ…。
無駄な移動ばかりしてますね。

で、さらにここから笹川流れまで南下するという…。
本当に無駄もいいとこ。
なんとか“きらきらうえつ”に間に合わせたいところです。

さて画像は女鹿の展望台近くから。
何やら風力発電の風車が建っており、もう撮影地として名所ではなくなりつつあるみたいですね。
“いなほ7号”の時刻がいつからか1時間近く繰り上げになったことも含め、
ここで“いなほ”のシルエットを撮るのはさらに難しくなったかも…。

お盆と年末年始はフリーもやはり仕事が止まるので…(哀)
今までの取りこぼしのフォローと現行車両での撮り直しのために、
一応4年連続での夏の羽越本線取材に出ています。
今日明日は好転になるとの予報にひとまず安堵ですが…。
進路にないとはいえ正直台風13号の動向にヒヤヒヤものでした(汗)

村上市岩ヶ崎のこの場所は初訪問となりました。
岩場に進めば海面を大きくいれた画になりそう。
こういう時にやはり自宅から車での出発はいいですね。
海に入る装備(まあ…短パンと濡らしていい靴くらいですが…)も持って行ける。
レンタカーでも自宅出発なら持って行けますが…。

しかしまあ…。
世間はガチのお盆休み!
国道は関東方面のナンバーが本当に多い。

…ワシもやんけ!ww

海水浴客も全国各地から訪れ、笹川流れ区間を埋め尽くさんばかりです。
一年で本当に短い、笹川流れが賑わう季節ですね。


P:羽越本線 村上-間島間 村上市岩ヶ崎にて

仕事仲間がこの某S社の機材を導入したみたいで。
まだウエディングの世界では導入例は少ないんですけどね。
従前のEOS 5D Mark IIIは引き続き併用で様子を見るとのこと。

ニコンはつい先日、新ミラーレスシステムの開発発表があったばかり。
歴史あるFマウントもついに新型に一新されるみたいですね。
キヤノンもミラーレスシステムの発表と発売が今年度中にあるのでは…なんて予測もあります。
こちらのマウントはどうなることやら。
EOS持ちとしては当然EFマウント(或いは新型になるならEFとの互換性確保)を期待しますが…。
蓋を開けてみないとわかりませんね。

ちなみにこのS社の機種。
触らせてもらいましたが、なんか造りが華奢てすねw
所有者の当人も「悪条件下では使えない」と言っていました。
あと画像で判ると思いますが、ボディとレンズとアダプターとストロボが全て違うメーカーでの組み合わせですww
「異メーカー間のマウントアダプター」なんて、その純正って何?ですしねw

ミラーレスなぁ…。
EOS-1Dクラスの機種が出たらやっと検討かな。
そして現行のEOS-1D X Mark IIはもはや完全スルーの方向。
次代のMark IIIを待つことにします。