1月の■ ■ フランス ■ ■といえば・・・
今年は、20年来の大寒波到来で、
南仏も大雪で、大パニック ![]()
フランス全土で、凍りつくような寒い日々が続いておりますが・・・
意外にホットな、伝統行事、イベントが多い月でもあります。
まず、
お正月
に始まり、
そして、
SOLDES ソルド = バーゲン!![]()
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今年は7日から。
バーゲンは、5週間 という期間が設けられていますが、
週を経るごとに、どんどん割引率が高くなっていくのが、面白い。
同じ商品なのに、始めは30%で開始が、
3週もたつころには、70~90%になってたりもする。
後々に買った方がお得だけれど、サイズがなくなってしまってたりするので、
見極め が大切 ![]()
そして、
1月6日 EPIPHANIE = エピファニー
~ 1月いっぱい
エピファニーとは、キリスト教における1月の聖人の一人。
聖人の名前が、伝統行事の名前になっていることが多いのも
フランスらしいポイントです。
この日は、家族揃って、GALETTE DES ROIS ガレット・デ・ロワ
というお菓子を食べる。=王様のガレット
アーモンドクリームの生地が入った丸型のパイのお菓子です。
家族で、パイを取り囲むように座り、切りわける。→ 食べる。
最近は、同僚、友達同士でも食べたりします。
ここまでは普通に切って、食べるという行事にしか見えないのですが、
食べたときに、その切り分けられたパイの中に、フェーヴ(=そら豆)が、
入っていたら、当たり です。
当たった人は、パイにオマケとして付属している、王冠をかぶり、祝福を受ける。
もし、当たった人が、
女性なら、
王女 
男性なら、
王様 
となる。
そして、王女様は、 メンバーの中から、男性を王様として指名、
王様は、メンバーの中から、女性を 王女として指名することができる。
祝福されたその幸運は、一年間継続されるという![]()
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小学生くらいのお年頃は、好きな人を指名したりするのかな![]()
というもの。
フェーヴは、かつては、本当の そら豆
だったそうだけれど、
最近は、そら豆大の、小さな陶器の人形が入っている。
お菓子屋さんによって、シリーズ化していたりするので、
お気に入りのフェーブを入れているパティスリーを見つけて
毎年コレクションをするのも楽しみの一つ。
私が今年当たったのが、コレ![]()
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ハーマイオニー
(だと思われる)
フランスの古城シリーズも、かなりフランスらしく、かわいいものです。
皆さんは、どんなフェーヴがあたりましたか?
1月における伝統行事で、
ワイン好きに欠かせないイベントは、次回ブログにて紹介いたします。
今日も、スタッフ全員で、
仕事後に ガレット デ ロワ を食べます ![]()
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MAGNUM ![]()

15 rue Monge
21200 BEAUNE FRANCE
(TEL) 00 33 3 80 22 69 44
営業時間 ![]()
午前 9時30 ~ 12時30
午後 13時30 ~ 19時
日曜日は、お休み/冬季のみ
ボーヌの施療院/ オスピスドボーヌから徒歩1分
チェーン・ワインショップ店ニコラの斜め向かい
チョコレートショップ アランバットの隣の隣
おしゃれな生活雑貨店Laronze Decor の向かいです。
