フランスのクリスマスは、 家族で過ごすのが基本。
本当に何世代の家族が一つ屋根の下に集まり、
いい伝統文化です。
24日の夜
からノエルは始まるわけですが・・・
20時頃から、家族が家に集合し出し、アペリティフが始まり。。。![]()
まず、スタート時間が、日本に比べると遅いんですよね![]()
2008年NOELのアペリティフは・・・ コチラ
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TAITTINGER Collection 1983
25年間の熟成を感じます。
セロス、エグリウリエに通ずる印象がある![]()
あの独特のオキシデ感。
さすがに、シュワシュワっていう勢いは無いけれど。
控えめな、細やかな泡 立ち。
予想外に、落ちていなくて、美味しかった。
でも、きっと
1、2年後には、だめになっているであろうという印象も。
実はこの前に、ロデレールの2002年も収めています。
22時ごろから、やっとこさ、ディナーです。
これがすごいんです。
まず、前菜スタート
フレンチのレストランの前菜が全部テーブルに並びます
-サーモンフュメ
-フォアグラ
-生牡蠣 エシャロットとヴィネガーのソース
-エスカルゴ
-ジャンボンペルシエ
この時点で、おなか一杯・・・![]()
つづいて メイン
-オマールに・・・
-クリスマスらしいチキンに
-ステーキ …
食べる食べる食べる・・・写真に収める余裕も無く
食べる![]()
サラダ でほっと一息。。。
この時点で、すでに0時を回っています。。。
ここでいったん休憩で、
またテーブルに戻り・・・
チーズ盛り合わせ
デザート
ブッシュドノエル、フルーツポンチに・・・
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で
締めに、
シャンパーーーーン ・・・
Joyeux Noel ~![]()
翌日は11時ごろに起きだし、ツリーの下にあるプレゼントを開封しつつ、
ブランチというか本格的なランチをまた寝起きに食べだしました。。。
これが一般的な流れらしい・・・![]()
さすがに、皆さんノエルを家族で満喫中なのか、
普段は、最低数10台は、見かける高速道路も、一台も無く。
昼間なのに、突如住民が消えた町 ![]()
かの様に、
家付近でも誰にも会わず、ひと気も無く不気味でした。


