一口ごとに、
幸せな世界に運んでくれるムルソーのドメーヌ![]()
比較的買いやすいお値段で、
でもブルゴーニュにあるショップでは、
あまり見かけないから私の中では、
逢ったら絶対買い
の一本。
ワイン
Meulsault -Tessons Clos de Mon Plaisir-
テッソン クロ デ モンプレジール
その名の通り ?
本当に
プレジール (=快楽、歓び)
を与えてくれる一本
ヴィンテージ
2004
生産者
Domaine ROULOT/ドメーヌ ルロ (ルーロ? ルロー?)
アペラシオン
ムルソー
最近、ローカル線が停まることに気づきました
ボーヌから、電車でムルソーにいけます。1.80ユーロ。かなり郊外だけど。
品種 シャルドネ100%
ルロは、Guy ROULOTの指揮の下、18世紀から存在するドメーヌ。
現在は、次の世代の息子であるミシェルとジョンミッシェルへ受け継がれ。
1989年にジョンミッシェルが当主を務める。
所有面積は、11ha。主にムルソーのアペラシオン、白ワインを世に出す。
樹齢は、50~60歳ほど。
ジョンミッシェルにより1989年以来、
10年間ほど、有機農法(ビオ・viticulteure Biologique)を取り入れた。
現在は、
ビオディナミ(Biodynamie=生力学農法)によるブドウ栽培を試みている。
彼のワインは、
土壌の活力を最大限に生かせるビオディナミを取り入れているせいか、
一味違うミネラル感と、清涼感のあるテロワールの味わい
を深く感じることが出来る。
ルロの特徴としては、
ムルソー(村名クラス)が、6種類もあるところ。
Les Vireuils, Les Meix Chavaux, Les Luchets, les Tillets, Les Tessons.
そして Narvaux。
猛暑の2003年は、収穫量が20hl/ha しかなかったとのこと、
超グレートヴィンテージの2005年は、収量には問題がなかったのに、
35hlとこれまた少ない。やっぱりあったら買いのアイテムかな。
今回の テッソン は、
他のルロの手掛ける ムルソーヴィラージュのなかで、
一番気に入った。
色も、深みがある。(といっても若いので、濃いわけではありませんが。)
香りは、
まだ閉じていたせいからなのか、
時間を置いてもそんなに香り豊富ではない。
標高の高い所に位置するテッソンだからかな。
標高が高いだけあって、清涼感といえるフレッシュ感がある。
綺麗な酸味が長く続く。
口の中の印象は、酸味からは、イメージできないくらい、
すごく丸くてやさしいアタック。
ムルソー シャルムもすばらしい一本だけど、
ブルゴーニュ ブラン は、地方名クラスという格付けを
超えるといっても大げさでないくらい良い一本である。
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MAGNUM ![]()
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15 rue Monge
21200 BEAUNE FRANCE
(TEL) 00 33 3 80 22 69 44
営業時間 ![]()
午前 9時30 ~ 12時30
午後 13時30 ~ 19時
冬季/日曜日は、お休み。
ボーヌの施療院/ オスピスドボーヌから徒歩1分
チェーン・ワインショップ店ニコラの斜め向かい
チョコレートショップ アランバットの隣の隣
おしゃれな生活雑貨店Laronze Decor の向かいです。
