ブルゴーニュ ルージュ ![]()
一番スタンダードなここブルゴーニュの地方名 赤ワイン。
もちろん 単一品種 ピノノワール100%
※ 地方名ブルゴーニュのAOCは、
赤の「ブルゴーニュ」はピノ・ノワール種100%、
白の「ブルゴーニュ」はシャルドネ種100% で造られる。
これ以外に、ブルゴーニュ・・・と付くブルゴーニュの赤ワインは、
「ブルゴーニュ・グラン・オルディネール/BGO」
「ブルゴーニュ・パストゥ・グラン」
※「~パストゥ・グラン」とは、ガメ種とのブレンド。平均比率はピノ70%+ガメイ30%)
比率は、ドメーヌによっても異なります(ピノ90%以上のパストゥグランがあったり)
ブルゴーニュの地方名 赤ワインは、
スーパーでは、5ユーロ前後前後で売ってたりするけれど、
偉大なドメーヌのものは、50ユーロあたりするのもあるし、もっと値がするものも。
今回のワインは、 ブルゴーニュ ルージュ
でも、ただのブルゴーニュ ルージュではないんです。
今回のワインは、コチラ
ワイン
Bourgogne Franc de Pied
-ブルゴーニュ フラン ド ピエ-
※フラン ド ピエ とは、純粋の足という意味
フランスでは、ぶどうの幹のことを 足=ピエ
ともいいます。
ヴィンテージ
2005
ドメーヌ
Philippe Charlopin / フィリップ・シャルロパン
生産地 コートドニュイ、 ジュヴレ・シャンベルタン
品種
ピノ・ノワール 100% ![]()
フィリップ・シャルロパン のブルゴーニュ。
ジュヴレ・シャンベルタンにある所有面積2ヘクタールを持つドメーヌ。
自分のワインだけではなく、
シャトー・ポマールのワインの醸造も一部手掛けているとのこと。
21のアぺレーションをもつ;
今回のワイン; ブルゴーニュ フランドピエ とは、
フィロキセラの害にかかっていないピノ・ノワール種からできている。
フィロキセラの害に強く抵抗できるアメリカ産の台木に接木されていない
100%純フランス産のピノ
ブルゴーニュでは、 ドメーヌ シャルロパンだけ。
しかも、
シャルロパンの21あるアぺレーションでも、純ピノは、AOCブルゴーニュのみ。
2005年は、総生産量750本。 今回のワインは、250本目![]()
純粋なピノノワール。
2005年のAOCブルゴーニュワインも、今まで多く飲んだけど、
純粋なピノノワール。
一口 口に含むと、ほんとに風が吹き込んできたかのような印象
びっくり
した。
軽やかで、ミントのような清涼感。
なんと説明していいかわからないけど、とにかく 風
私にとっては、
←こんな感じ。
時間が経つと、
これまたびっくり ![]()
2005年のピノノワールのキャラクターが出てきた。
ボディが、増してきた。風感は、しずかに消えていった。
いつまでも、鮮明に脳裏に焼きつくくらいのど越しを超えた余韻 ・・・
シャルロパンのワインは、
当店ワインでも、モレ・サンドニ、ジュヴレ・シャンベルタン、エシェゾー の取り扱いが。
AOCグランクリュのものは、 他店だけれど![]()
BOUTIQUE des Domaines-ブティック デ ドメーヌ-
Rue ALSACE にございます・・・
ボーヌ城壁内でお探しの場合は、
当店 magnum または、ブティック デ ドメーヌへどうぞ 
MAGNUM ![]()
15 rue Monge
21200 BEAUNE FRANCE
(TEL) 00 33 3 80 22 69 44
URL; MAGNUM★マグナム
営業時間
朝 9時 ~ 19時までnon-stop! 無休
最近日暮れが、早いけれど、テラスワインバー も営業中