今日もお天気がよいけれど、刺すような寒さ
のボーヌ。
さて、先日のヴォーヌロマネを散歩した日に飲んだワイン は ![]()
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まだ、何も入っていません。
ちなみに、おつまみは、
フレッシュな、オリーヴと フォアグラ + ゲランドの岩塩です ![]()
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ふふふ
コルクでお分かりになった方もいらっしゃるはず
ちなみにソムリエナイフは、
アレッシー の オウム ![]()
です
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ワイン
ヴォーヌ ロマネ 1cru
知る人ぞ知る ゴーディショ ![]()
ヴィンテージ
2004
ドメーヌ
ニコラ・ポテル
抜栓直後は、閉まっていて、なかなか香りがなかった。
しばらくたってもなかなか、控えめにしか香らない ![]()
が、 数十分たった頃、徐々に見せ始めてくれたヴォーヌロマネの顔。
かおり、口の中の印象、一つ一つが、
ヴォーヌロマネの優しく且つ、エレガントさを、的確に表現してくれる。
さすがは、ゴーディショ!2004年でもがっかりせず
ゴーディショといえば、
ただのヴォーヌロマネの一級の畑でないことはあまりにも有名。
というのも、
この ゴーディショ ・・・
ラ・ターシュを囲むようにして存在する畑 なのです![]()
(細かく言えば、ゴーディショは、3箇所に点在している。)
その面積なんと 1ha(100m×100m) - 1級畑「レ・ゴーディショ」。
ラ・ターシュと言えば、
ロマネ・コンティ社が単独所有するあまりにも有名なワイン。
ロマネコンティも、一級ゴーディショを所有するそうですが、
DRC名でリリースされることはなく、ネゴシアンに転売されている様です。
そんな中に位置する-レ・ゴーディショ- = ラ・ターシュの片鱗
が、 ある。 やっぱり、ある。
あくまで、片鱗だけど。
でもやっぱり、ラ・ターシュとは、大きく違う。
決してがっかりするワインでは、なく、むしろ感動を与えてくれるますが、
具体的に言えば、ヴォーヌ ロマネのすばらしく偉大な一級 を味わえたという感じ。
また入荷してきたら、保存用に購入したいなぁ。
次の入荷はいつだろう????
春先になって暖かくなったら、
是非畑に、その畑出身のワインを持っていって飲んでみたいな![]()
MAGNUM ![]()
15 rue Monge
21200 BEAUNE FRANCE
(TEL) 00 33 3 80 22 69 44
URL; MAGNUM★マグナム
営業時間
朝 9時 ~ 19時までnon-stop!
今日は一日、栄光の三日間にむけての、
イルミネーションの設置で、テラスバーを設置している通りが
トラックで塞がれ、ワインバー、オープンできず![]()


