本日東大の五月祭に行って
教育×震災
~今、私たちにできること~

というテーマでお話を聞いて来ました



凄い行って良かったです
心に残った内容をピックアップして綴りたいと思います



・学校はどこにでもある
・学校は生命を維持する場
・これからは生徒数ではなく避難数を見通した学校制度を作らなければならない


・連休明けにはボランティアの人数が減ってしまった
・長期的な支援が必要


・現地の学生・教職員の支援も必要




Youth for 3.11では東京/京都までの交通費が4000円を超える場合、その超過分を負担するプログラムも開始しています


ボランティアに行きたいけどお金の問題が...
と思っている方にぴったりな制度です



私自身ボランティアに行きたいけど実際何が出来るのかという不安がありましたが

"あっちむいてほいをやってくるだけでいい
それだけで子供たちの心のケアになる
まずは現地にボランティアに行ってください"


と文部科学副大臣の鈴木寛さんがおっしゃっていました



このフォーラムに参加して私たちは風化させない努力をしなければならないと思いました


そのためには
長期的にボランティアにいったり
このフォーラムの感想を友人に話したり
将来 震災をしらない子供たちに伝えていくことが大切だと思いました




時間のある学生だからこそボランティアに積極的に参加して行きたいと思える機会になりました