『新聞紙』と『ゴミバケツ用のポリ袋』が阪神大震災の時に役に立ったそうです
ポリ袋に新聞紙を入れて布団を作った事が書かれていました
現在、被災地は寒いと思われるので
少しでも情報があればと思い載せました
神戸市東灘区のHPより
地震直後の避難生活では、
毛布などはなかなか手に入れることができなかったので、
新聞紙とゴミバケツ用ポリ袋で簡単な布団をつくりました。
これは、新聞紙を丸めてポリ袋に詰めるだけの簡単なものでしたが、
この中に足を入れていると空気の層が熱の放散を防いでくれるので、
意外と温かく過ごすことができました。
真冬の夜には何も無いよりましです。 (東灘区 15歳 男性)
大震災時、寝巻のまま避難しました。
寒い日でしたので、体がガタガタ震えました。
避難所へ行っても毛布など体を覆うものはありませんでした。
ただ、あったのは黒い大きなゴミ袋だけでした。
仕方がなく、そのゴミ袋を体に巻き付けると、
結構暖かくて助かったことを覚えています。(長田区 60歳 女性)
東日本大震災の災害・被害情報
↓
避難所名簿共有サービス
↓
Yahoo!基金
↓
http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001
Yahoo!基金(モバイル版)
↓