TOMO`s Story

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子育て、学業との両立生活、日々のことを・・・

2010年に結婚ラブラブ


2011年、男の子のママになりましたニコニコ


子育てと学業との両立に奮闘しています。



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今日、市の子育て支援センターに行ってきました。


午前中、支援センター近くの市役所に書類を受け取りに行っていたので、そのついでに。




支援センターは自宅から遠いので、ちょっと億劫だったのと、


以前、支援センターで息子が車のおもちゃで遊ぼうとしたら、


たぶん3歳くらいの男の子だと思うのですが、息子がいきなり叩かれ、突き飛ばされて、


(子供だからそういうことは仕方ないと思っていても)親としてはちょっと切ない思いをしたので、


なんとなく足が遠のいていました。




でも今日は、そんな気がかりを吹き飛ばすくらい、のびのびと楽しそうに遊んでくれましたニコニコ


ボールプールでごろごろしたり、滑り台したり、ジャングルジムのなかをくぐったり・・・


来て良かった。




夏休みとあって、たくさんの子どもたちであふれていて、


遊んでいる中で、ぶつかったとか、また叩かれたなんてこともあったのですが、


息子も成長してるのかな、


以前はすぐに泣いていたのに、


今回は、そういうことがあって一瞬悲しそうな顔をして私のとこに寄ってきても、


「痛かったね」って声をかけてあげると、すぐに立ち直ってまた元気に遊びに行っていました。



息子が外で遊ぶようになってから、


いろんな子どもたちと関わる中で、一緒に仲良く遊んだり、時にはぶつかったりすることもあって、


社会性が育っていくんだと思うのですが、


親としてはどういう風にかかわるのがいいのかなというのが最近の悩みです。



今思うのは、


辛いこと、悲しいことされたら、理由はどうであれ、


「辛かったね」「悲しかったね」って気持ちに共感すること、


辛い時には、いつでも戻ってきていいんだと思える安心を得られる場所として存在することなのかな。



もし息子が他の子を叩いてしまったら・・・


怒る?どうやって謝る?


暴力をふるってしまった理由もちゃんと聞いてあげないといけないかな。




幸いにも、息子は、他の子に手をあげることはなく、叩かれたりしてもやり返すことはないので、


嫌だとか悲しいという気持ちを暴力に代えないで、


他者にやさしく接していける子になってほしいなと思います。



ちょっと話は変わりますが、


センターで小学生の男の子とその妹の女の子が、たまたま傍で遊んでいた息子を気にかけて


頭をなでなでしてくれたり、息子のわけのわからない一人遊びに反応してくれたりして、


嬉しい思いもしました。


近所にも小学一年生の男の子と4歳の女の子の兄妹がいるのですが、


その子たちも、息子に優しく声をかけてくれる子たちで、


兄弟がいると、ぶつかることもたくさんあるんだろうけれど、


年齢が違う子への配慮ができる子が多いのかななんて思います。


将来的には、息子にも兄弟を作ってあげたいな。




最近、息子がすこしづつお手伝いをしてくれるようになりました。



洗濯物を干していると、ハンカチやタオルを洗濯かごから出して、「はい!」と手渡してくれたり、


食事が済むと、自分のプレートをキッチンまでもってきてくれたり、


就寝前、絵本を読み終えると、「ないない」と言って片づけてくれたり。



得意な顔してやっているのが、ほほえましいといか、なんとも可愛いですラブラブ




私や主人が「やってね」と言って始めたことでもないので、


親のやっていることを真似してるんでしょうね。


親のすることをよく見ているんだなと思うと、


変な真似をされないように、親としても振る舞いには気をつけないといけないなと思います。



話は変わりますが、


言葉も少しづつ増えてきました。


ママ

パパ

わんわ

にゃあにゃ

バス

バナナ

おふろ

暑い

くつ


この前、スーパーに買い物に行ったとき、


息子がバナナを見て、「バナ!バナナ!」というので、バナナを手渡したら、


バナナを周りのお客さんに見えるように抱えて「バナ!バナナ!」を連発。


可愛いんだけども、そんなのわかるよ~と思いながら、ちょっと気恥ずかしい気持ちになりました得意げ




そういえば、最近はなんでも「いや、いや」も連発。


もう自我の芽生えなのかな。





復学して3カ月。


主婦、母、そして学生の三足のわらじをはいた生活にも少しづつ慣れてきました。


今は週に一回のペースで通学し、その間、子どもは旦那さんや両親にみてもらっています。



大学院にいかない日は、日中は子どもと公園に行ったり、家事をしたり


主婦として、母親としていることに専念し、


子どもが寝静まっている頃にばーっと大学のことをするスタイルになっています。




投稿した論文も掲載が決まり、研究計画も少しづつですが進んでいるので、


しばらくはこのスタイルでやっていこうかとおもっています。



こうしてやりたいことをさせてもらっているのも、


旦那さん、そして、こども、両親の協力のおかげがあっててこそ。ありがとう。



息子も最近ちょっと顔が男の子らしくなってきました。


今日は、暑くなる前にと朝早く公園に出かけたら、


今まで登れなかった滑り台の急な階段をひとりで登れるようになっていました。


毎日すこしづつ成長しています。