PCが起動しねぇ><
先日、PCが起動しないと預かったPCの内部です。
赤○で囲んだ部分のコンデンサから、がまん汁が・・・w(マテッ
これは、コンデンサの寿命がつき、破裂しているところです。
破裂といっても、はじけるのではなく、あらかじめ切り口が付けられているので、破けたようになっています。
この状態になると、コンデンサを正常なものに交換しないとPCは起動しません。
半田熟練者なら交換できそうですが、一般ピープルにはまず無理です^^;
このマザーボードはたまたまAopne製ですが、7~8年前のNEC製格安PCでも多発していた記憶があります。
要はメーカーがマザーボードを製造する際に使用したコンデンサの質が悪く、寿命が極端に短くなった。
ようです><
つまり、コストを優先しすぎるとこのような質の悪い部品をいっぱい使った製品をつかまされる可能性が高くなる、ということです。
ですから、ここ一番のPCを買うときはそれなりに品質の高そうな部品を使用したPCを、少々値がはっても買うべきだと思います。
現に私の組立した、デラックス仕様のPCはおしなべて、5年以上はぶっ通しでも大丈夫ですが、コスト重視のPCは3年程度で上記写真のような悲惨な姿になっているケースが多いです Orz
また、コンデンサを使用している部品として、ビデオカードもあるのですが、過去に同様な現象を確認しています。
ということで、おそらくマザーボードをけちったと思われる、某ハンサムさんのPCの近い将来とダブってしまったわけです^^v
すでに、HDDチェック入ったみたいだし、心配だなぁ><