毎年の「初日の出」に手を合わせて、願掛けをする人はとても多い。
今年も良いことありますように、家内安全、健康でありますようにというように、いわば「欲しいものの列挙」をする。 早起きをして拝む元旦の初日は、確かに心がワクワクし、そして安らぐ。

一方、大晦日の最後の夕日を拝む習慣はないし、拝む人も殆どいない。 初日と最後の夕日の時差はわずかに12時間程度、ちょっと前の全く同じ太陽なのに。 
最後の夕日を拝むとしたら、間違いなくその内容は、今年も無事でした、元気でした、ありがとうという「感謝することの列挙」のはず。 

こう考えると、初日の出よりも最後の夕日に手を合わせることの価値、感動ははるかに大きいのではないだろうか。 

輝く太陽と過ぎ行く年に感謝し、明日からの新年に思いを馳せて、大晦日の夕日を拝んでみませんか。




大切なことは「心の神棚に載せておこう」、というと、良い言葉ですねという反応がある。
何か一貫性のあること(言葉、想い、メッセージなど)を繰り返し思うと、それが脳に定着し、「信念」に変わる。信念は自分の精神状態と行動を支配するから、「信念」は必ず「行動」を変え、「結果」を出す。
私は、この脳に定着させることを、「心の神棚に載せる」と言っている。
想いを「心の神棚に載せる」と、いつもその想いが自分に届くようになる。自分では意識しなくても心と体が分かってきて、前に進む力が湧いて来るからから不思議だ。

だから「成功する」ことをイメージし、成功を強く思うと、成功への行動が開始されるが、その逆で「もうダメだ、失敗する」と思うと、その通りに行動が開始してしまう。この差は大きい。
さらに、信念は「自分で持つ、つかむ」ものであることが、とても大切。自分を後押しする信念を持つか、気分に限界を設ける信念を持つか、自分次第だから。

「くちぐせ」になるまで、自分の想いを言い続ける。これが「心の神棚に載せる」コツだ。
亡き母は、私たち子供が小さいとき、「何があっても、えこちゃん(姉)としげちゃん(私)は絶対に幸せにするからね。」と呪文のように言い続けたことを思い出す。
このおかげで、姉も私もずっとずっとずっと幸せだ。

風邪やインフルエンザが流行っていますね~e71
まあ感染症は仕方ないとしても、やはり基礎体力がこういうとき
モノをいう!と思うのは私だけでしょうか?

手洗い・うがいは欠かせませんが
ちょっとの無理なら利くからだが欲しいところですねe287

アンチエイジングは「見た目」だけじゃなく
「活力」「可能性」をアピールするものだと思うのですe271

では~チベット体操、第4の体操ですe2

1.まず足を投げ出し伸ばして座ります。
  このとき手のひらは腰の辺りで床につけて指先はそろえて足先の方向へ向けます。

2.鼻でお腹の底までしっかりと息を吸います。
  その後、口から息を吐きながら頭を曲げていき、顎を胸にぴったりと付けます。




3.鼻から息をお腹の底に吸いながら、頭をできるだけ後ろにそらす。それと同時に足裏を床   につけたまま膝を曲げ、腕をまっすぐ伸ばした状態で、上半身(腰)を上に持ち上げて台の  ような形になる。このときかかとと手の位置を変えないこと。




4.身体の筋肉を1つ残らず緊張させながら息を止めます。

5.息を口からゆっくり吐きながら、もとの格好(1)に戻します。

1から5を、とりあえず3回繰り返してみて。
背筋がぐっと強くなる感じですよe278