大切なことは「心の神棚に載せておこう」、というと、良い言葉ですねという反応がある。
何か一貫性のあること(言葉、想い、メッセージなど)を繰り返し思うと、それが脳に定着し、「信念」に変わる。信念は自分の精神状態と行動を支配するから、「信念」は必ず「行動」を変え、「結果」を出す。
私は、この脳に定着させることを、「心の神棚に載せる」と言っている。
想いを「心の神棚に載せる」と、いつもその想いが自分に届くようになる。自分では意識しなくても心と体が分かってきて、前に進む力が湧いて来るからから不思議だ。
だから「成功する」ことをイメージし、成功を強く思うと、成功への行動が開始されるが、その逆で「もうダメだ、失敗する」と思うと、その通りに行動が開始してしまう。この差は大きい。
さらに、信念は「自分で持つ、つかむ」ものであることが、とても大切。自分を後押しする信念を持つか、気分に限界を設ける信念を持つか、自分次第だから。
「くちぐせ」になるまで、自分の想いを言い続ける。これが「心の神棚に載せる」コツだ。
亡き母は、私たち子供が小さいとき、「何があっても、えこちゃん(姉)としげちゃん(私)は絶対に幸せにするからね。」と呪文のように言い続けたことを思い出す。
このおかげで、姉も私もずっとずっとずっと幸せだ。
