先月行った本屋にて。。


頭もカチカチで、本は読みたいけれどいつも読んでいるような本は受付けない状態で、

何かこう 短時間に読める 笑える本でもないかな~~むっと1時間くらいブラブラして探していました。


基本的にはストーリー仕立ての「面白い本」というのは苦手なので(たどり着くのに長いから(笑)

理想は、短編風で且つわかりやすい面白さ(ハッハッハという)の本希望!


でも希望の本はなかなかみつからない。。

そんな時目に留まったのが「ちゃぶニチュード」。

単行本で、1つの話が3ページくらいだから読みやすいので、立ち読みした結果購入¥

探していた種類の笑いとは違ったんですけど、それ以上の本も見当たらなかったので。


中身ですが、これが面白いのです!!

「ちゃぶニチュード」とは、ちゃぶ台を引っくり返したくなるほどマズイ店のことだそうですにひひ

著者(並びに著者の仕事仲間)は、あえてちゃぶニチュードな店を選んで食事をするという、

いわゆる逆ミシュラン?!


この発想、凄く新鮮で面白いと感じてます。

だれだってマズイものよりおいしい物が食べたいと思いますが、結局のところ目玉が飛び出そうなほどオイシイお店なんていうのは滅多にないということなんです!


おいしいかときかれれば「おいしい」と答える。。それ以上でもそれ以下でもない!(以下はある場合もあるが)

「値段の割にはまぁまぁかな・・」とかね。(何かを妥協している・・)

いつも行っているお店も、沢山知っているお店も、結局はフツウな感じ・・が多いのが現実だったりしませんか?

多少の問題は「仕方ないか・・」って思うお店のほうが多い気がする。。


彼らは、それくらいのレベルのお店ではなく、もっとハイレベルなお店を見つけて採点をつけていくんですね!

面白かったですよ~。

『○○さん!私いますごいイライラしているんです!!どこかマズイ店連れて行って下さい!

~本文より~


これって、新しくないですか?にひひ

やってみたら面白いと思いますしっぽフリフリ