いつの世でも、どこの誰でも、きれいな花束を貰って喜ばない
人はいない。

でも、本当の花束よりも、もっと感動的なのが「心の花束」。
これで、ほかの人の人生を、花一杯にすることができる。
心の花束は、「感謝」、「思いやり」、「親切」、「賞賛」、
「ほめ言葉」、「関心」、「気づかい」などなどのこと。 こ
の花は、いくら摘み取っても、なくなることはない。 いやむ
しろ、あげればあげるほど、どんどんと自分の心の庭で育って
くる。 

一輪の花。これはさらに最高に感動的。 恋人からの真紅のバ
ラの一輪、思うだけでゾクゾクする。
「一輪の心の花」も同じように最高の感動ものだ。 ちょっと
したひとこと、小さな親切、笑顔でのウインク、ありがとうの
ひとこと、頑張ったねの励まし、これらが一輪の心の花だ。

ただ、一輪の花を贈る場合、注意することが一つある。 一輪
の心の花の場合も同じ。
それは、「香りがあるうちに贈る」ということ。 気がついた
らすぐに間髪入れずに贈るということ。
あなたのときどきの一輪の小さな心の花は、人々に生きる力、
努力することの価値、大きな希望と感動をあたえ続けている。
 

香り高い心の花を贈ると嬉しいことがある。 
それは、自分に何ともいえない幸せの「残り香」が漂うから、
、、、