秋なのに花粉症で雨大歓迎の江戸っ子だいもんです

昨日は朝から3本も会議がありまして、ちょっとヘロってます。

今回のオヤジの独り言は、僕ら放送作家が使う
「健全に会議をバックレる方法」を伝授させていただきたいと思い
ます。

先輩放送作家でA元 康さんって有名な方がいるんですが、
そんなA元さんのウルトラバックレ技をご紹介しましょう。

まず最初に、毎回、ランチや夕食をご馳走して仲良くなった番組のADへ事前にいろんなアイテムを渡しておきます。

たとえば、いつも使っている100円ライター、
愛煙しているたばこ(2~3本残っているモノ)と
吸殻が入っている灰皿、
ナイロンジャケット、
レポート用紙と作家ペン(ペンテルのサインペン)ほか。

それらのアイテムを会議を休む度にテーブルに置かせて
「ボクは着てるよ!」を印象付けさせるのです。

最初のうちは100円ライターが基本となりますが、さすがに何度も欠席するようになると、そのアイテムが「吸いかけのタバコ」だったり、愛車のキーだったりと徐々にリアリティーを持たせるようにエスカレートしていくんです。

しかしこんな状況が続けばプロデューサーも限界になるのは当たり前

P自からA.Y先生に直接携帯電話に電話をかけ呼び出しをするんですが・・・。すると不思議なことに先生が

「いやいやシータクで来たんだけど道が混んでて・・・」
なんて言い訳しながらすぐに現れるのです。

さすがのA元康さんもPの電話にマズイと思ったんでしょう。
会議の冒頭からPの顔色を伺いながらもしゃべりまくる×2。

先生さすがだな~と思っていると、先生の携帯電話に着信が!
「ハイ、Aですが。お~う、どうもどうも」といいながら会議室の外へ。

そして言うまでもありません。

賢い先生はそのままドロンでございます。
A元 康さんクラスになると休みの作り方も大胆になるんですね。

でもそのくらい出来ないと、
ボク達放送作家は上手く休みが作れないんです。とほほっ。

参考になあってでしょうか