皆さんこんにちは。コンシェルジュの辻です。
今日は<strong>「オヤジの達人」</strong>、Cando Biz Lab (感動ビジネス研究所)代表の榊原重朗さんのコラム、第5回をお届けします。
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" alt="榊原さん" border="0"></a><br clear="all">榊原さんは外資系コンピュータやベンチャー企業などの設立運営に長く携わってこられた方。世界各国でのビジネス経験が豊富な、英語の達人でもあります!ソフトバンクグループ会社に在籍された時代には、あのヤフーBBの立ち上げにも参画されたというスーパーオヤジです。
では榊原さんのコラムをどうぞ!
<strong>感動人間への第一歩 - 聞き上手
先日新聞のコラムに、「好かれる人が持っている2つの素質」が書かれていました。それは天性のものは「可愛げ」です。努力して獲得するものは「律儀さ」とか。ちょうど参議院選挙が終わった直後でしたので、「この両方の素質が、小泉さんと安倍さんでは段違い」と結論づけていました。安倍さんの不人気の理由分析です。
さらに感動を与える人柄のひとつに「聞き上手」があります。可愛げと律儀さがあり、聞き上手なら、最高の「感動の人柄」といえましょう。今回は聞き上手、良い聴き手になるための練習方法について語ります。
1)聴くのにふさわしい姿勢をとる
・少し前かがみになる
・腕を組んだり、ひじを立てたり、踏ん反りかえったりしない
・目で聴く (しっかり相手の目を見る)
2)真剣に相手の話に興味を持つ
・顔で聴く(うなずいて、笑顔で、驚いて口をあけて)
・声を使う(面白いですね、すばらしい、いいですね、、、)
3)復習する(オウム返しする)
・相手の言ったことをそのまま単純に繰り返して言う
(真剣に聴いていることが伝わる)
積極的傾聴(アクティブ・リスニング)法という手法があり、欧米では学校で、話し方の訓練と同様に聴き方の練習もします。感動人間になるための訓練です。
一生懸命に相手の話を聴くとは、要するに、極意は、耳で聞くのではなく、「体で聴いて」、「目で聴いて」、「顔で聴いて」、「口で聴く」ということです。少し練習すれば、誰でもすぐにマスターできます。感動人間への第一歩は、「聞き上手」から。恋人や友人、夫婦の会話、そして商談も、ぐっと楽しくなり、感動の毎日となりますよ!</strong>
聞き上手・・・。どきっとさせられる言葉ですね。
ついつい「うまく伝えよう」ともがいてしまうのですが、
いいコミュニケーションの第一歩は、聞くことからなんですね。
とってもタメになりました!
