「肌が合う。」
これまで付き合った男性にも肌が合う合わない、それぞれあった。
合うかどうかは実際に寝てみればすぐ分かることだが、経験を積んでくることで顔を見ただけでもわかるようになった。
顔で分かるようになる前には、匂いが大きな決め手だった。
汗をかいた男の匂い。それが鼻にツンとくるか、芳しく感じるかで合うかどうかがわかるのだ。
タバコの匂いもバロメーターのひとつ。
かつてはこれがセクシーに感じたものだが、自分が吸わなくなった途端、タバコの匂いのする男性は生理的に受け付けなくなった。
ただ、いくら肌が合ってもオヤジ臭
といわれるノネナール
を決して受け付けることはできないのは、古い遺伝子を嫌がる
女性本来の識別能力なのかもしれない。
そこで男性の嫌な三大匂いを列挙しておくことにする。
世の男性の皆さん、十分お気をつけあそばせ。
1.口臭
年配の男性に多いのが歯槽膿漏
の匂い。もうこれは絶対いただけなません。いくら金払いがよくても女性たちは同伴も嫌がるものです。
中年に多いのが、奥歯などに食べカスが何日も存在し、腐敗してきいている匂い。歯間ブラシ
で簡単に解決できます。
若い男性に多いのが、胃腸から匂う病気臭。食生活がみだれていることで匂います。ちゃんと朝食を食べましょう。
2.ノネナール
と旧式ヘアリキッドが混合した匂い50代の男性に多い匂いです。昔ながらのヘアリキッドの古めかしい匂いにノネナール
が混合するともう鼻がもげそう・・・。たまりません。
3.強烈な香水の匂い
つけすぎはやめてください。足元にこっそりつけておくなど上品なつけ方を心がけましょう。
付録)お店で匂うことはありませんが、靴を脱いだときの足の匂いはたまりません。百年の恋も冷めますわ・・・・・・。