皆さんこんばんは。彩です。

オヤジ フェチでもある私は、手フェチでもある。




男の人のからだの中でも特に手に魅力を感じはじめたのは、20歳を過ぎてからのこと。

そのとき付き合っていた男性が私が寝ている横で、趣味のペーパーナイフを磨いていた。
私に気を使ってか、手元だけ豆電球で照らしながら・・・・・・。

ナイフに光りがあたり、その照り返しをまぶしいと思いながら、ふと真剣に磨いている彼の手に目をやると、日焼けした腕に程よい筋肉、そして手の甲に浮き出るウネリのある太い血管。

汗がうっすらと滲むその血管に思わず目が釘付けになった。

思わず頬を沿わせ、舌で血管を舐め、唇で吸ってみたくなった私だが、
そのころはまだうぶだった

その衝動を抑えるだけで必死!!!

それ以来、始めてあった男性の手を見てしまうのが癖になった。

今から思えば、私の祖父は、柔道着のときも、着物のときも、鎖骨や腕、足のくるぶしから上を人に見せることはなく、
いつも手を触って遊んでいたような気がする。

そのせいなのかもしれない。

だから、お店にくる男性の手は気になるひとつだ。

顔もいろいろだが、手もいろいろ。

手フェチ でない女性にとっても、男の手 はかなりセクシーな部位である。

なぜか。

当然、女はステキな男の手 に触れられることをいつも望んでいる。
触られたい手と触られたくない手を選別しているのである。

特に、指先 がポイントである。それは

伸びている は問題外!  
女性は傷つけられるという本能的な感覚をもつ。

さらに問題外は、1本の指の だけを伸ばしている男性だ。

今では見ることも少なくなったが、たまに銀行関係、公務員にそんなシーラカンス をもつ男性が存在する。

男性が女性の手や指に性的な魅力を感じるように、女性たちも男性の手や指をそういった目でみているのだ。

そのためにもネイルケア は必須でっす。

世のオヤジ さま、モテ たいと思えば、十分お気をつけあそばせ