洋ちゃんの福山雅治さん話 | rainbowのブログ~心colorありがとうが言える人に~

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大好きな福山雅治さん、ZARD、音楽のほか、日々の生活について気ままに書いていきます。

北海道で火曜日の深夜「おにぎりあたためますか」という番組が放送されています。
REGZAくんが予約してくれていたので、録画しながら見てました。

この番組は、北海道が生んだ大スターの大泉洋ちゃんと同じTEAM NACSの戸次重幸さん、北海道のアナウンサーの3人がMCをしています。

もともと1つの地方のグルメを楽しむ、とにかく食べまくる番組なんですが、移動中に札幌ドーム公演ときの福山さんの話をしていました。
ひさしぶりに書き起こしてみます。伝わるかどうか不安ですが・・・

洋ちゃん Y 
福山さん F

Y「こないだ福山雅治さんが札幌にLIVEで来たわけですよ。札幌ドームで」

MC「はい」

Y「その前に、札幌に来る3日前ぐらいですかね。僕に、福山チームから連絡が来まして。
『大泉さん、ちょっとあの・・お店を。福山さんから聞いて欲しいと。』3日前ですよ!」

[福山雅治さん札幌ドーム公演
洋ちゃんのおもてなし]というテロップが入った。

Y「なかなかね、そんじゃそこらの店には行けないし。あとは、やはり一般の人がいてはダメだろうと思うわけですよ!そしたら、個室もしくは貸し切りが条件になってきますよね。ところが3日前ですよ!良い店で貸し切ろうと思ったら、もう予約入っちゃってる!そこで福山チームが困るのは、何時に来るのか、何人で店に行くとかいう情報が来ないわけですよ。何時に来るのよと。何時に着くのよと。こっちは選択肢がいくらでもあるわけだから。下手したら札幌だけじゃないわけですよ。千歳にもいい店はあるわけですよ。着いた日に千歳で食う可能性もあるのよ!飛行機が何時なのかを聞きたいと。全然情報が来ないわけですよ。ちょっと待て!もうダメだ。もう遅い!俺が直で聞く!そして、直電ですよ。」

Y「もしもし」
F「ああ、洋ちゃん?何だか今回もごめんね。なんか今、洋ちゃんに直接電話もらうような事態になってる?」
Y「(笑)いやいやいやいやいやいやいやいや。それは、もちろんこの私が責任を持って手配いたしますので。」
F「そうでしょう?いや、あのね。僕のマネージャーにね。北海道にはね、大泉洋さんって言う方がいるんだよ。大泉洋さんに聞いてないの?それは逆に失礼。」

(爆笑するMC2人)

Y「っておっしゃるから、俺も。そうです。そのとおり!」
F「でしょう?洋ちゃん。」
Y「先生、何時に到着なさいますか?で、あのう、千歳で食うという選択肢もありますし。新店もあります。あと、ここもあります。ここもあります。行ったことありますけど、ここあたりも抑えておきたいところではありますけどね。」
F「そうだねー、洋ちゃん。いや、やっぱりねー、今の話を総合すると、やはりそのお寿司屋さんに行きたいなぁ。話を聞いてると、やっぱりジンギスカンも食べたい。」
Y「ただね、こうなってくると、貸し切りがもう無理です!と。一般客は、どうしてもいます!と。」
F「ああ、そう。」
Y「で、そのう、お寿司を食べるときにカウンターでね、食べるにあたって、誰か一般の方がいるのは気になりませんか?
F「ああ、もう全然それはねぇ、俺は気にならない。俺は全然気にならない。」
Y「あ、そうですか?」
F「俺は気にならないんだけど、俺に出くわした一般の人は、すごく俺のことがね、気になるのよ。」

(大爆笑)

Y「それはそうですよ。それは、お店に福山雅治がいたら、気になりますよ。」
F「そうでしょう、洋ちゃん。だからね、その一般の人は、ものすごく俺のことが気になっちゃって。俺が何を喋ってるとか、俺が一体何を食べるとか、そういうのがものすごく気になっちゃうのよね。」
Y「いや、そうでしょう?だから先生は、お店で一般の人と一緒になることは気にならないかもしれないけど、先生がいることは気になってしまっている一般人が先生に気になってるなっていうことを知ってしまったことは気にならないですか?」
F「それは気になる」

Y「(笑)そうなんですよね?つまり一般の人が先生を気にしていることは気になるんですよね?」
F「それは洋ちゃん、気になるねぇ。
Y「つまり、一緒のテーブルに一般の方がいるのはダメなんですよね?
F「まあ、そういうことかな?
Y「じゃあ、ダメなんじゃないですか!スッと言ってください。それを!」

Y「もう1つのジンギスカンのお店は、どうしても貸し切りにはならない。どうしても一般のお客さんはいますよ。。じゃあ2日間あると。2日間あるうちのどっちにもお客さんはいます。あとは、もう客層だと。客層を店に聞いたんですよ。どんな客が来てるんだ?と。片方はこうで、片方はテレビ局のアナウンサーだと。アナウンサーって誰が来てる?と。誰?お、誰々?もうローカル局のアナウンサーはわかるわけですよ。6人くらいいたんです。その6人は誰だと言ったんですよ、俺。でも、そこまではわからんと。私が店をしきるといったら、ここまでやるんですよ。、これはイベンタ―は、できないですよ。」


結局、一般人は気になるってことでした(笑)