こんばんは。
論グレの解説がupされたので聞いていました。後半だんだんと難しくなって満足に解けない状態ですね。
以前も少し感想書いてような気がしますが・・通信生でまだ解いていない方はご注意くださいませ!
総合原価計算の非累加は取れるべきとこは取れた。数量換算法は時間的に解きにいけなそう。さらっと確認くらいでOKかな。理論は大体書けたけど工程別標準総合はあんま解いたことないこともあり理論がだめだめ。
普段解いてる標準はほとんどが単一工程だけどこれはあくまで計算用って感じなんですね。
TDABCとABBは要復習。キャパシティ費用率で手間取ったから計算はぼろぼろ。レベ答、グレ答で出た内容までは解けるようにしとこ。
意思決定は把握が難しい。。減価償却や利子の取り扱いがきつかった。設備投資を伴うと取り扱いが少し変わる。まあ差額原価の意味も把握して応用させるってイメージでやるべきかな。
内部振替価格はやっぱりまだ苦手意識がある気がする・・・レベ答、グレ答で何回も出てるから総復習。
管理は今回は全体的に解きにくかったな~。レベ答をメインにグレ答は確認程度で。ただ過去問や他の試験で出題実績があるみたいなので知っといて損はないって感じかな。
続いて財務。
今回は先生も言ってる通り本試験にかなり近い形式だったと思う。計算の配点も50点弱しかないし、第5問が難しい。
第3問の計算は途中から流れが見えなくなったな・・・
原因はアップストリーム時の追加取得、親会社株式、減損の修正が絡んでるからだな。これは簿記をサボりつぎたツケですね(笑)連結のタイムテーブルに絡む論点はもう一回例題復習。
第4問の理論は割賦はTACや大原の模試で見たとこあるからOK。不動産は買戻し条件付き取引でも売却処理OKなケースで思考が止まった。去年だったか本試験でも継続的関与からの会計処理は問われてたし復習はしっかりやって理屈を理解しておくように。
今回研究開発の問題は流れがきれいだな~と思った。今まで暗記になってた論点が理解に変わった気がする。研究開発は今資産計上の関係でトピックだし典型論点として書けるように!
第5問は本試験とほぼ同じ傾向。理論は知らないと書けないのがちらほら。ただ第5問って毎回素点がかなり低いこと考えると「取れるとこをいかに落とさないか」がかなり大事になってきそう。
相殺表示や不動産の保有目的の変更は初見だときつい。解説で、不動産の方は有価証券の保有目的の変更の考え方から推測して書けたら近いことは書けたとのこと。
この論点は監査論の実務指針?が元ネタみたいだけど、この「他の類似論点から推測して書く」ってことが見たことない問題に対してもう少し出来るようにならなければ・・・
減損+資産除去債務は5月短答で出題されてたみたいですね。短答で出て論文でも出るって可能性はあまりないのだろうけど、理論で出るならあり得なくはないから論拠はおさえる。
今回の財務は終わった直後の感触がかなり悪かったけど、解答見て解説聞くと、典型論点の精度や取れるとこもう少し取れるようにする必要が大事だと改めて思った。
今回の財務は今後への課題のためのとても良い問題だった。財務を武器に出来るよう頑張る!!