今日は開始に間に合わず、びっしり埋まったバックスタンドでは見ることができず、鳥栖側の濡れてない席で観戦。

草津戦は見れてないのですが山内は相変わらず好調。何度も裏のスペースを狙う動きは去年KKWINGで見た佐藤寿のような印象を受けました。

ディフェンスに関してはハーフナーマイクを意識しての、ソンジン・矢野のコンビがマイクをしっかり封じることが出来ていました。

それにしても前節6-0で勝ったチームは流れをそのままに鳥栖を破りました。
キーパーがコバさんに変わって2連勝です。
後ろからの指示が的確なおかげだからかな。

2点目は木島さんの執念というか、今までの鬱憤を晴らすというか、木島さんのゴールではないけど木島さんのゴール。素晴らしい得点でした。

ああいう泥臭さが今のロアッソには必要だったのですね。今まで見て楽しいきれいなサッカーを目標にしたチームにとって泥臭さがいいスパイスだったのかもしれません。
プレミアリーグ
チェルシー
1年半選手の獲得禁止処分!
これでVVVの本田のチェルシー入りの可能性も絶望的。
試合内容は5ー2で負けました。

中2日で修正は難しかったのでしょう。ビルドアップに関しても、マークの受け渡しにしても…。結果にでています。

ここまで順位が下がるとフロントもなんらかのアクションはおこしているのだろうか?
目標は10位、このままでは到底無理な話。チームに対してなんらかの変化を与えるのだろうか?もしこのままシーズンを終えて目標に届かなかった場合、誰か責任をとるのか?

監督交代に関しては、来年を見据えるのであればそろそろか、ただ今のロアッソの時折みせる流動的なパスワークは北野監督の指導によるもの。今日の1点目なんかきれいに決まりましたよね。
監督とは薄命な職業ですから結果主義なところもあるので監督自身も危機感を感じているのでは。
しかし、今日はサポーターも最後まで声を出し切っていました。サポーターはロアッソを信じています。今から立て直して今のメンバーでシーズンを終えられることがサポーターの望みです。