最近会社で、B5のノートブックを使っている。
手書きで、メモをしている。
PCもあるのだが、簡単なメモは手書き。
PCでできないこともないのだが、
手軽に書くことができる紙ベースの記録に、
まだ、僕はたよっている。
完全にPCになっていない。
紙はなくならないのだと、思う。
紙に字を書くということが、
なんだか前世紀の所業のようになってしまっている。
スマートにPCを打つことが、仕事のできる男のようだ。
紙に字を書くと、ボールペンの書き味が、
重要になってくる。
僕は、会社で大量に購入している水性ペンを愛用している。
書き味も悪くない。
なにより、インクがなくなっても、中身だけ取り替えるので、
握りの部分は、変わらないのだ。
それが良いのかもしれないが、感覚を継続することができる。
小さなことだが、大切なことであると思う。
高い万年筆なんて買いたいなあ、と思うこともシバシバ。
幸い、そんなにお金がないので、実現できないでいる。
もう少し年をとり、書くことに疲れる歳になったら、
万年筆も良いのかなと思っている。
今は、まだ、100円ショップでも買えるぐらいの、
ボールペンで十分である。
書く内容だって、中身があるわけじゃあないしね。

