仕事をしているときに、特にそうなんだけど、
「で、結局なに?」ということが多い。
年齢と共にせっかちになっていて、
説明を聞く、心の余裕がなくなってきている。
日本語の特徴で、最初にいろいろ説明して、
最後に結論をいう。
それまで、待てない場合が多い。
もう一つは、
いきなり、ほぼ面識も、会話も無い人からの電話で、
いきなり、
だらだらと話をされるケース。
一生懸命話しているのだけれど、こちらも暇でないので、
やるべきことをしている。
その時間をとられて、意味があるのか、ないのか、
わからない言葉をならべられても、、、、、困る。
最初に、
「xxの件で、ご相談があります。どうしたら、よいかわからないので、
アドバイスいただけますか」と言われれば、理解しやすいのだけれども。
いきなり、
「えー、先日のことで、xxx、それで、xxxxx、そして、xxxx」
とやられると、
「なんですか?手短に、ご用件は?」
といいたくなる。
そういう延長で、新聞記事などを読むと、
何が言いたいのかわからない記事が多かったり、
矛盾があったり、漢字の使いかたが間違っていたり。
ことばというのは、
シンプルが良いのではないか。
とこの文章も、
つらつらと愚痴を並べて、最後に一言いうだけで、
終わる。
自己矛盾か。

