仕事をしているときに、特にそうなんだけど、
「で、結局なに?」ということが多い。

年齢と共にせっかちになっていて、
説明を聞く、心の余裕がなくなってきている。
日本語の特徴で、最初にいろいろ説明して、
最後に結論をいう。
それまで、待てない場合が多い。

もう一つは、
いきなり、ほぼ面識も、会話も無い人からの電話で、
いきなり、
だらだらと話をされるケース。
一生懸命話しているのだけれど、こちらも暇でないので、
やるべきことをしている。
その時間をとられて、意味があるのか、ないのか、
わからない言葉をならべられても、、、、、困る。

最初に、
「xxの件で、ご相談があります。どうしたら、よいかわからないので、
アドバイスいただけますか」と言われれば、理解しやすいのだけれども。

いきなり、
「えー、先日のことで、xxx、それで、xxxxx、そして、xxxx」
とやられると、
「なんですか?手短に、ご用件は?」
といいたくなる。

そういう延長で、新聞記事などを読むと、
何が言いたいのかわからない記事が多かったり、
矛盾があったり、漢字の使いかたが間違っていたり。

ことばというのは、
シンプルが良いのではないか。

とこの文章も、
つらつらと愚痴を並べて、最後に一言いうだけで、
終わる。
自己矛盾か。
うつのみやのそら
うつのみやのそら

モノクロにしたら、
あんまり
キレイじゃない
味がある?
ない?

最近やせたので、腕時計がゆるくなった。
だからといって、ベルトを交換するかと言えば、しない。
なぜなら、その必要がないから。
僕は腕時計をもっぱら、置時計として使うから。
動いているときは、腕にしているけど、あんまり活用はしていないかも。
それでも、こだわりはある。
高い時計は、欲しいけど買えない。
太陽電池が良い。電池交換がメンドクサイ。
電波時計が良い。メンドクサイという理由で、時間を合わせる必要がない。
あと、正確な時間を知りたいというのがある。
電車やバス、映画など本当に正確な時間に、動いているから。
あんまり海外とかいったことないけど、海外はアバウトなんだろうな、
と想像する。
日付けも、是非欲しい昨日。僕の今の時計にあるから、余計に思う。
あとは、暗いところでも見れればいい。
と、あんまりこだわりがないのかなと思ったけど、意外にも沢山あった。
時計って、車と一緒で、その人の個性が良くでるアイテムだと思う。
こだわりとかも。
本当は携帯じゃなくて、腕時計が携帯みたいな発展をして欲しいと
思っている。デジタル時計が一時期はやったけど、なんか、大人の
時計っていう感じじゃなくて駄目だった。
カレンダー、アラーム(音と振動)、で、デジタル時計じゃなくて、
アナログで、太陽電池、電波時計ってないかな。シンプルデザインで。
ごてごてした外見が嫌い。
やっぱりシンプルイズベストだと思う。