潮の道…
このコラムでは、
釣りの思い出について
記しています。
小説家日く、
生来、釣師の話には
過去と未来しかなく
何故か現在がない。
時は梅雨六月
舞台は明石海峡
「今日は、テレビ一緒やけどええかな!?」
船頭さんが叫ぶ
カメラが入ると、不思議に
いいとこみせよう、という気が湧いて出てしまう。
こいつがよくない。
平静を装うが、気もそぞろ
手元がおろそかになり、
竿先に集中できない。
誠に精進が足りるのである。
BigFishingの今井さん
同船で釣らせていただいた。
この日は
ひとながし目でいきなりヒット
常連が苦戦するなか
アコウ三匹で竿頭であった流石。
我輩も幸運を手にした。
この日の大物賞
アコウは
お刺身にしてよし
清蒸チェンジュンが出来上がる。
中華では皿こわしと呼ばれる絶品。
残念ながら鍋に入りらず、真っ二つされた。
あつあつをホクホクとほうばる。
歯ごたえがありプリプリ
旨味がくちいっぱいに広がる。
この日の出来事は、↑
過日ディリースポーツに掲載
BigFishingでも放映された。
追伸、先日のフィッシングショーでシマノブースで今井さんに再会し、御礼を申し上げることができました。
めでたし、めでたし。。




