Mfiseaブログにご訪問いただきありがとうございます。本ブログではMfiseaでの活動や想いを中心に発信していきます。

 

Mfiseaをご存知ない方はこちらをご一読ください↓↓↓


Mfisea(エムフィッシャー)とは、「豊かな海を未来に」をミッションとして掲げ活動している非営利団体です。Mfiseaの名前は、MemoryとFishingとSeaから構成されており、海で楽しんだ想い出の日々を少しでも心に残すことにより、海を守る活動へとつなげたいという想いが込められています。2021年度は日本財団の助成事業団体として「海と日本プロジェクト」公式事業パートナーとして活動しております。




 

今回はビーチクリーンの報告です。

2021年8月8日(日)に大分県別府市的ヶ浜公園でビーチクリーンを実施しました。的ヶ浜公園は、通称スパビーチというのですが、別府らしいネーミングですね。公園の横には北浜温泉(テルマス)という絶景の海が眺められる温泉があります。ただ、残念ながら採算性の関係から閉鎖が決まっております。残念ですね。

 

さて、本題のビーチクリーンですが、総勢50名弱の方に参加いただき実施致しました。

ご参加いただきました皆様、開催にご協力いただきました皆様ありがとうございました!!



 多くの方に参加いただき、立命館アジア太平洋大学(APU)の大学生、ジェイリースFCの実業団サッカーチームの皆さん、遠くにお住まいなのに朝早くから家を出て参加いただいた親子、釣りと海をこよなく愛するご夫婦など、一見バラバラに見える属性ですが、海を愛する気持ちがある共通項は同じなのですね。


7:00-8:00という1時間のみの清掃活動でしたが、終わった後は汗びっしょっりになりました。熱中症になりかねない暑さでしたので、この時期は1時間が限界ですね。



おかげさまで多くの海ごみを回収することができました。


いろんな漂着物があり、こんな大木もありました。とても片付けられない大きさだったのですが、どうやって片付けるのでしょうね。


 ブイや大型の発泡スチロールもありました。




ビーチクリーン後には、ペットボトルではなく缶のドリンクを支給です!


皆さんお疲れ様でした!


イベント終了後、


ある小学生からは、「いっぱいごみを集めたのに、終わってみて浜辺を眺めたら、まだ全然ごみ拾いは終わっていないと思った」という意見も出ていましたえーんえーんえーん

本当にその通りなんです。「裸足で歩けるくらいのビーチ Walking barefoot」を目指したはずですが、実際はそこからかなりかけ離れた結果となり、これだけ大勢で清掃したのに、終わった後もまだまだ海ごみが残っていました。

別府の玄関口にあるビーチだからこそ、常に綺麗にしておきたいものですよね。

もともとビーチクリーンの目的は、海の現状を知ってもらうことで綺麗な海を守り、豊かな海を未来に残すためにはどうしたら良いのかを感じてもらうことでした。

そういう意味ではイベントとしては、成功なのですが、でも別府の玄関口のビーチくらいは常に綺麗にしておきたいですよね。本当の意味でのWalking barefootを目指すためにはどうしたら良いのか、

課題の残るビーチクリーンとなりました。

引き続き、「豊かな海を未来に」を実現するために頑張っていこうと思います。応援宜しくお願いします🤲🤲