Mfiseaブログにご訪問いただきありがとうございます。本ブログではMfiseaでの活動や想いを中心に発信していきます。

 

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Mfisea(エムフィッシャー)とは、「豊かな海を未来に」をミッションとして掲げ活動している非営利団体です。Mfiseaの名前は、MemoryとFishingとSeaから構成されており、海で楽しんだ想い出の日々を少しでも心に残すことにより、海を守る活動へとつなげたいという想いが込められています。2021年度は日本財団の助成事業団体として「海と日本プロジェクト」公式事業パートナーとして活動しております。



 何故ボランティアをするのか?

今回は、なぜボランティアをするのかについてです。Mfiseaで参加しているメンバーは全員主たる仕事を持っており、報酬なしで活動しています。Mfiseaでかかる経費は一部は補助金・助成金で賄われていますが、残りはメンバーの寄付によって賄われています。おねがい

ボランティアの主目的は単純に「豊かな海を子供たちに残したい」ということなのです。そのため、多くの方にイベントに参加・賛同いただけることが私たちにとっての報酬であり、とても感謝しています。照れ

 成功と寄付の関係性

また、別の目的として「教育」という観点があります。学校

「成功者の多くは若い時から収入の1割を寄付していた」という話を聞いたことはありますでしょうか。寄付というと米国やイギリスなどの著名人が先行するかもしれませんが、日本の渋沢栄一も富を独占するのではなく、還元することを大切にしていました。だからこそ、あれだけ多くの経済改革ができ、多くの人が動いてくれたのかもしれませんね。

Mfiseaのメンバーも日頃から寄付やボランティアに関わっている人が多くいます。子供に与えたお小遣いの一部を寄付することもあります。
するとどうでしょう、寄付した先の社会問題にさらに興味関心を持つようになるのです。寄付をすることで社会問題が「自分事」に変化したのです。ニコニコ

Mfiseaの活動も同じで、活動に参加(いわゆる寄付行為)によって、海洋問題を自分事として捉えることができるようになり、自然と子供達が海洋問題について興味関心を持つようになるのです。


 社会問題は国の仕事なのでは?


社会問題は壮大です。海洋問題も国家間の問題になるので根本解決するには国に任せるしかないと思うかもしれませんが、実は社会問題を国任せにせず、民から民へお金を流す仕組み作り(寄付やボランティア)をすることも問題解決では重要なことなのだと考えています。

公的機関は民のように機動的に動くことはできません。縦割り組織のため、組織が硬直化しやすく、管轄が違えば問題はわかっても解決するには相当の労力を必要とすることがあります。例えば、大分県別府市のビーチは、管轄は大分県になります。そのため、別府市が地域活性化のためにビーチクリーンをするとしても県の活動方針と足並みを合わせる必要性があるのです。

そういう意味からも民だからこそできる活動は多くあり、機動的に活動していくことで、民の力でも海洋問題の解決につなげることができると考えています。

今回もちょっとしたMfiseaの裏側のお話を紹介させていただきましたニコニコ

引き続き、「豊かな海を未来に」を実現するために頑張っていこうと思います。応援宜しくお願いします🤲🤲