こんにちは!
先日母校の同窓会の幹事の方に呼び出されて、のこのこと食事会に行ったら
知らぬ間に関西6大学対抗ゴルフコンペの幹事になっていました岩ヶ谷です!
今年は私の母校が幹事とのことで、流れるままに私も幹事になっておりました。

とりあえずは打ちっ放しの練習に行くのと、ルールの勉強をしようと思います。
フィリピンの夏空の下でのゴルフは本当に暑そうなので、そこの対策も考える必要がありそうです。

さて今回はフィリピンでもお問い合わせを多く頂いております
【防錆ポリ袋の活用法】について日本での事例を交えつつご紹介いたします。

フィリピンでは高温多湿のため、金型や製品が保管している間に錆びてしまう。
というお声を頂きます。

そこでお勧めしたいのが弊社の防錆ポリ袋です。
こちらに製品を入れて頂いて密閉して頂くと錆が発生しない、というものでございます。
実際の事例をご紹介させて頂きます。

とある精密部品メーカーでは部品を製造するための金型が錆びてしまう、
という問題が発生しておりました。
そこで担当者様は防錆油を金型へ塗ることを思いついたそうです。
しかし現在部品も小型化、精密化が進んでおります。

防錆油を塗ると油自身の厚みが影響し、希望していた形に仕上がらない可能性や
防錆油を落とすために非常に時間と手間がかかるといった問題も発生いたします。

次に思いついたのが、錆が発生しないように湿気を防ぐための
「金型専用保管室」を建設することだそうです。
しかし、これには数百万円のコストがかかってしまうため、
担当者様は非常に悩まれておりました。

そこで思いついたのがが防錆ポリ袋。
1年ほど前に、当社が発行している包装技術ねっとのメールマガジンで
紹介されていたことを思い出されたそうです。

早速問い合わせてサンプルを評価したところ、非常に高い防錆効果が得られるという
結果を得られ導入を決めて頂きました。

防錆ポリ袋は一枚数十円でございます。
本来であれば数百万円の保管室を建設する必要があったことを思えば
大幅なコストダウンにつながった、というものが今回の事例でございます。

防錆油を塗る難しさや手間と比較して、ただ袋に入れるという誰にでも出来る作業一つで
錆を防止出来るといった点で非常に活用して頂けるのではないかと思います。

防錆袋をご使用頂くにあたりご注意が必要な点と致しましては
防錆したい製品に「樹脂系」のものが含まれておりますと、
樹脂が黄色く変色してしまう恐れがございます。

また鉄と他の金属(アルミや銅)が一緒になったものを防錆したい場合は「鉄・非鉄両用タイプ」を鉄を使用していないアルミや銅を防錆したい場合は「非鉄用タイプ」のご利用を
お願いしております。


錆でお悩みの方!是非当社へお問い合わせくださいませ!
以下が弊社の防錆袋のページとなっております。

http://www.finepack.co.jp/product/bousabipoly.html