こんにちは!
スーパーに行くと、牛乳の種類が多くていつもどれを買ったら良いのか迷う岩ヶ谷です!

フィリピンには酪農をしている人が少ないので、牛乳はほとんど輸入品です。
また粉ミルクもたくさん種類があり、ビタミンが追加されているものもあります。
無調整の牛乳から低脂肪、低脂肪よりも更に脂肪が少ない牛乳まで様々です。

なのでスーパーに行っては自分の口に合う牛乳を探しております。

さて今回は【IPP袋】についてご紹介致します。

IPPフィルムは、製造する際に水冷(水を使用してフィルムを冷やす方法)を行っている為、
水で一度洗ったような効果があり、空冷のPEに比べてフィルムのクリーン度が高くなっております。




ポリエチレン(PE)素材とくらべて、ポリプロピレン(PP)素材は透明度が高くなっています。
製品を包装する際に、中身をはっきり見せたいという場合は、PP袋がお勧めでございます。
価格的には若干PE袋よりも高くなってしまいますが、大きな差はございません。

またこちらはオーダーメイド専用となっておりますので以下の条件をご確認ください。

素材 IPP
フィルム厚み設定 0.03mm~0.1mm
口幅(開口部) 100mm~900mm
袋長さ(深さ) 80mm~1500mm
数量(ロット)
袋の長さ方向に3000M分以上 ※袋長さ400mmの場合、3000M÷0.4M(400mm)=約7500枚
印刷 可能(1色印刷のみ)
追加加工 空気抜き用のパンチ穴、ノッチ加工が可能

袋の透明度をお求めの方!
是非当社へお問い合わせください!

以下が今回ご紹介致しました製品のページとなっております。
http://www.finepack.co.jp/product/pp/prd_ipp.html