こんにちは!
フィリピンの交通事情はすごいなぁと思う岩ヶ谷です!

フィリピンでは運転マナーなんてものは存在しません。
隙あらば割り込みしてくる車や、車線を右に左に蛇行して進んでいく車や
中央線をはみ出しながら走るがたくさんあります。
最初の頃は「うそでしょ…。」と思っていた光景も、毎日見ていると慣れてしまうものです。

たまにドライバーが急ブレーキをかけるとびっくりするくらいで、割り込まれるときも
「あぁ、危ないけどぶつからないなら良いや」と流せるようになりました。

とりあえず日本で弊社社員を乗せて運転したときにすら
「岩ヶ谷さんの運転すごく恐い」と言われてしまった私は
絶対にフィリピンでは運転しちゃいけないな、と思うこの頃です。

さて今回は【OPP平袋】についてご紹介致します。

商品陳列用の包装や、食品、衣料品など、色や発色は消費行動を左右します。
商品に高級感を出す場合に は高透明、高光沢な、OPP袋がおすすめでございます。

こちらのOPP平袋のサイズ展開は26種ございますので、ご用途に合わせた袋のサイズを
お選び頂けます。
それでも規格品にご希望のサイズがない!という場合にはオーダーメイドにて
対応が可能でございます。

素材 OPP
フィルム厚み設定 0.03mm~0.05mm
口幅(開口部) 35mm~655mm
袋長さ(深さ)  60mm~
数量(ロット)
袋の幅方向に2000M分以上※袋幅200mmの場合、2000M÷0.2M(200mm)=約10,000枚
印刷 可能(色の数によって価格・ロットが変動)

またOPPは様々な形状に加工することが可能でございます。
封筒型の形状でフタを貼り付けられるようにテープ付きの仕様
背面で張り合わせた合掌袋形状(背貼り形状)
吊り下げられるようにヘッダーをつけた形状
といったものがございます。

OPPフィルムでご注意頂く点と致しましては融点が高い為、
OPP袋に製品を入れて熱シール(溶着)する場合は、
高い温度設定ができるシーラーや、インパルスシーラー等をご使用頂く必要がございます。
OPPの素材によって、また機械との相性によっては、それでも溶着できない場合もあります。
その場合にはヒートシール用でオーダーメイド対応させて頂いております。

商品に高級感を出したい方!
是非当社へお問い合わせくださいませ!

以下が今回ご紹介致しました製品のページでございます。
http://www.finepack.co.jp/product/pp/prd_opp-flat.html