今思うと 、フレーズ的にはこれでオッケーな気が・・汗
・・都内で上映してる期間に間に合わなかったので、バイクで高崎まで行ってシネテーク高崎で観ました。
ラストとかより、回想シーンの挿入とかがすごく上手くて・・
少女時代にカーテンに包まって遊んでると、お母さんが「あなたにその布で洋服を作ってあげるわ」っていうシーンとかが・・もうウルウルきちゃって・・お母さんの優しさと少女時代の主人公ウンシムの幼さが。
ウンシムが歌を口ずさむと、パッと中学校のシーンに切り替わって・・
なんて純真な歌声だろう、っていうシーン・・ウルウルきたな~・・子役の子たちも上手い。
ウンシムは80歳を過ぎてもこの純真さを失わず、生きてきたわけで。
主人公のウンシムとグムスン役の女優さんはオフでも友達だそうで。
・・あとは町山さんの解説がわかりやすいです。
・・最後、崖に2人で手を繋いで立ってるシーンで終わるんだけど・・
やはり賛否両論でしょうね・・僕も、美しいシーンではあるけど・・すっきりした気持ちにはなれないかなあ。
お隣、韓国の少子高齢化問題を突き付けられた映画でした。
・・ウンシムが息子や友達、財産を最後、どうしたか。
そういう主人公の生き方に納得する、という意味でも、なんかよく出来た映画だったよなあ、と思いました。
今年の僕のトップ3には入る映画だったよなあ。