いやあ、今年は・・っていうか、今年も・・韓国映画は僕的にはアタリ年です。
先週ですね、2日(月)に行ってきました。有楽町の角川シネマで。
ほんとに、他愛のない、2人のかわいい女子高生セミとハウンの
嫉妬したりじゃれ合ったり、誤解したりがずっと続くんだけど。
2人がくだらなければくだらないほど、この後起こる惨劇に心が痛んでしまう。
ハウンはちょっとした自転車事故で修学旅行に行かないことにする。
そして、その修学旅行は、その後、あの300人以上が亡くなったセオル号で沈没事故になってしまう。
劇中、セミとハウンはラストには仲直りして・・
これから観る人のために最後まで書かないけど、
時計は2:30で止まったまま。
それは、2人のこの思い出が
誰のものか、
過去現在、いつのことか、
現実だったのか、夢だったのか、
わからないままにする。
「涙活」と思って泣きに行ったつもりでしたが、ちょっと現実のほうでヨメの入院でネコのどんちゃんが寂しがったり、と、現実のほうが泣いちゃうことばかりになったので、思ったより泣けませんでした・・。
でも、やはり、ラスト30分ぐらいはせつなかった。
家族や友人、知り合った人は大切にしましょう。
お互い、後悔のないように、いつでも。
だって、「あなた」はいつ居なくなるかわからないから。








