私は最近まで降格した主原因は酒井監督と4年生だと思っていました。
もし降格するようなら3年生(現4年生)に謝罪すべきだと書きましたが、
ここまでの戦いぶりを観て現4年生にも原因があったことは明白です。
たった1年でここまで落ちぶれたチームになったことを哀れに感じます。
他の2部チームに弱いと思わせるためにわざとやっているならまだしも、
本気のプレーがこの程度なら入替戦に出場なんて絶対不可能でしょう。
| 大東大 | 立教大 | |
| 33 | スコア | 60 |
| 5T4G | トライ・ゴール | 8T6G2PG |
| 11 | ハンドリングエラー | 2 |
| 3 | ターンオーバー | 6 |
| 8 | ペナルティ(FK) | 12(2) |
| 5/5 | スクラム | 4/5 |
| 11/11 | ラインアウト | 10/11 |
| 5/10 | 22M侵入回数 | 8/11 |
| 大東大 | チーム名 | 立教大 |
| 1/1 | 再獲得/コンテストキック(ミス) | 3/7(2) |
| 1 | ロングキック(ミス) | 6 |
| 16(1) | タッチキック(ミス) | 8 |
| 18 | 計 | 23 |
自陣22m内は失点する確率が高いのでパス回しは危険と言ってるのに、
前半開始早々のキックオフボールを蹴らずにパスを回してノックオン、
その数分後のキックオフボールも9番→1番→15番と回してミスしました。
ポッドのFWに預けラックを作ってからタッチキックがセオリーですが、
BKはタッチキックなど微塵も考えてないようなポジショニングでした。
これは酒井監督の指示ではなく選手達による独自の判断だと思います。
他にも22m外側の間接FKなのに遠藤君がダイレクトタッチのミスキック、
徳重君は周囲を見ず立ち上がったばかりの選手にパスしてノックオン、
2度目の間接FKでPKになったのにクイックスタートで仕掛けましたが、
立教の堅守とラインアウト獲得率を考えればタッチが正解だと思います。
小島主将はゲーム中に感じたことを各選手に伝えていたのでしょうか。
この試合の大東の強みと弱み、立教の強みと弱みは把握できてましたか。
立教のモールコラプシングでモールが武器になると思いませんでしたか、
グラバーキックでのトライで裏へのキックは有効と思わなかったですか。
私は執拗に裏に蹴ればいいのにと思いましたがその後ありませんでした。
立教は試合前に主将を中心に円陣を組み声を出して士気を高めてました。
前半31分にヴィリ君が危険なプレーでイエローカードをもらいましたが、
数的有利になった立教はこの10分間に3T3Gの21点をあげ逆転しました。
大東は武蔵戦で16T奪いましたがイエローの10分間は1T1Gだけでした。
立教の方が勝負どころを見極めチャンスを有効に使ったと言うことです。
何度も同じ失敗を繰り返す選手を見て呆れたし冷笑してしまいました。
なぜ自分達の首を絞めるようなプレーを何度もするのか理解できません。
私には「勝ちたい」より「負けたい」と思っているように見えました。
弱いチームの特徴は間違いに気づかず同じ失敗を何度もすることです。
非情な言い方ですが何も考えない「試合愚者」には2部がお似合いです。