日大戦はシーソーゲームになりましたが競り勝ち勝点5を獲得。

5トライされましたが組織的守備はそこそこ機能していました。

次は2週空いて中央戦ですがきっちり修正して臨んで欲しいです。

 

 

大東大   日大
36 スコア 25
6T3G トライ・ゴール 5T
7 ハンドリングエラ 10
2 ターンオーバー 4
8 ペナルティ(FK) 12
7/9 スクラム 5/5
16/16 ラインアウト 11/13
6/9 22M侵入回数 5/9

 

大東大 チーム名 日大
0/6(1) 再獲得/コンテストキック(ミス) 2/8
13 ロングキック(ミス) 7(1)
16(2) タッチキック(ミス) 14(1)
35 計 29

 

この試合でもサポートはついていたしリロードもできていました。

トライもラインアウトモール以外にサインプレーで獲れていました。

ノア君の2本のピールオフのトライはうまくハマって効果的でした。

モールだけじゃないと分からせるだけで守備意識が分散されていたし、

オールメンなら相手守備はBKだけとなるためミスマッチが起こります。

他にも1番手前に投げた後にスローワーに返す「ショートトス」もあり、

オプションが複数あればドライビングモールももっと有効になります。

 

 

守備陣形も規律が守られうまく統率されていていたように思います。

全員がギャップを作らないよう意識しフラットに揃って前に出ますが、

飛び込んでかわされないよう間合いを詰めることだけに徹してました。

昨季まで大外(エッジ)に回されると大きなゲインを許していましたが、

ラインも一緒にスライド(ドリフト)したのでゲインされませんでした。

 

ラインをフラットに保つのは簡単そうに見えてとても難しいことです。

なぜなら身長差があるのでひとりひとりの歩幅が違ってくるからです。

FWとBKで足の速さの違いもあれば交代選手と疲労の違いもあります。

独りよがりにならず常に横の味方選手とコネクトすることが大事です。