昨日に引き続き 球団別 戦力外選手紹介の紹介をしたいねん


今日は東京ヤクルトスワローズを掲載したいと思うねん


『2』


アダム・リグス(Adam David Riggs)

『生年月日』 1972年10月4日)

『出身』 アメリカ合衆国オハイオ州

『身長』 183cm、『体重』 86㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』

サウスカロライナ大学アイケン高 → ロサンデルス・ドジャーズ

(1997年) → サンディエゴ・ポドレス(2001年) → アナハイム

・エンジェルス → ヤクルトスワローズ(2005年)
『通算成績』

(1軍) 316試合 1133打数 318安打 59本塁打 168打点

     15盗塁 80四死球 244三振 打率 .281

『しろの評価』

2005年・6年はバントのしない2番バッターとして打率3割をマークする

活躍をしたが昨年は怪我のため37試合の出場に終わってしまった

日本球界で活躍する為には今年が勝負の年になると思うねん


『4』

度会 博文(わたらい ひろふみ)

『生年月日』 1972年1月26日)

『出身』 千葉県船橋市

『身長』 181cm、『体重』 78㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投左打
『球暦』
八千代松蔭高 → 中央学院大 → ヤクルトスワローズ

(1993年ドラフト3位)
『通算成績』

(1軍) 527試合 707打数 173安打 9本塁打 61打点 

     2盗塁 32四死球 119三振 打率 .245

『しろの評価』

ポジションは内野手やけど投手と捕手以外の全てのポジションを

守れるユーティリティープレイヤーなんや

右の代打の切り札で主に左投手相手に起用されることが多い


『5』

アーロン・ガイエル(Aaron Colin Guiel)

『生年月日』 1972年10月5日)

『出身』 カナダバンクーバー

『身長』 178cm、『体重』 90㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
カリフォルニア・エンゼルス → サンディエゴ・パドレス → 

オークランド・アスレチックス → オアハカ・ウォーリアーズ → 

カンザスシティ・ロイヤルズ → ニューヨーク・ヤンキース →

ヤクルトスワローズ(2007年)

『通算成績』

(1軍) 181試合 722打数 167安打 46本塁打 114打点 

     4盗塁 113四死球 203三振 打率 .231

『しろの評価』

昨年は日本球界1年目で35本塁打(リーグ2位)を打ったが打率

は.245(リーグ32位)に終わった

しかし四死球が極端に多く出塁率では.381(リーグ4位)と少し変

わった記録を残してるねん

守備はシーズン序盤はエラーが目立ったが終わってみれば277

個(リーグ1位)の刺殺とこれまた少し変わった記録を残してるねん


『31』

真中 満(まなか みつる)

『生年月日』 1971年1月6日)

『出身』 栃木県大田原市

『身長』 170cm、『体重』 75㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』

宇都宮学園高 → 日大 → ヤクルトスワローズ(1993年ドラフト3位)
『通算成績』

(1軍) 1368試合 3918打数 1122安打 54本塁打 335打点

     64盗塁 256四死球 394三振 打率 .286

『しろの評価』

選球眼の良さと思い切りの良さで活躍し内角の難しいボールを体ごと回

転して打つ様は特徴的なんや

一時は「若松(ヤクルト元監督)二世」と呼ばれたように、170cmと小柄

な体格ながらも鋭い打球を放つ好打者なんや

驚くほどの俊足ではないが、抜け目ない走塁も見、守備も堅実で、総じて

安定感を感じさせる選手なんや

昨年は代打の切り札として定着し代打でのシーズン最多安打日本記録(

27本)を達成したんや

なお、この年の代打での成績は97打席94打数31安打.330という驚異

的な数字やったんや


『32』

小野 公誠(おの こうせい)

『生年月日』 1974年7月11日)

『出身』 東京都

『身長』 176cm、『体重』 81㎏

『守備位置』 捕手、『投打』 右投右打
『球暦』

聖望学園高 → 東北福祉大 → ヤクルトスワローズ(1996年ドラフト

4位)
『通算成績』

(1軍) 244試合 451打数 90安打 16本塁打 48打点

     1盗塁 23四死球 128三振 打率 .200

『しろの評価』

主に古田敦也(元ヤクルト兼任監督)さんの控え捕手として、古田さんが

故障離脱の際などにはスーパーサブ的な存在として活躍したが、2004

年に膝を故障して以来、捕手としての出場機会は徐々に減少したんや

現在は米野智人くんや福川将和くんら若手の台頭により、一軍での出場

機会も減少してしまった

しかし一発長打を狙える豪快なスイングは健在で最近は1塁手としての

出場もあるんやって


『34』

ダニエル・リオス(Daniel Rios)

『生年月日』 1972年11月11日)

『出身』 スペイン マドリード

『身長』 187cm、『体重』 100㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
マイアミ大 → ニューヨーク・ヤンキース(1997年) → カンザスシテ

ィ・ロイヤルズ(2002年) → メキシコリーグ(2000年) → 起亜タイ

ガース(韓国)(2002年) → 斗山ベアーズ(韓国)(2005年途) → 

東京ヤクルトスワローズ(2008年)

『通算成績』

(1軍) 11試合 2勝 7敗 0S 投球回64.1 奪三振37

     被安打80 自責点739 防御率 5.46

『しろの評価』

150キロ前後の速球とスライダーが武器の本格派で昨年は韓国リー

グで22勝5敗、防御率2.07で最多勝、最優秀防御率、最高勝率の

タイトルを獲得し同リーグのMVPに選出されたんや

昨年ヤクルトで16勝を挙げたグライシンガー(巨人)も韓国・起亜から

移籍して成功を収めたんで同じ韓国球界で高い実績を残したリオスに

先発の柱としてグライシンガーの穴を埋める活躍を期待してるねん


『40』


大原 秉秀(おおはら へいしゅう)

『生年月日』 1984年6月25日)

『出身』 大阪府大阪市

『身長』 185cm、『体重』 85㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』

福知山成美高 → 東京ヤクルトスワローズ(2002年ドラフト5巡目)
『通算成績』

(1軍) 30試合 59打数 8安打 0本塁打 1打点

     2盗塁 1四死球 20三振 打率 .136

『しろの評価』

恵まれた体格から大型内野手として「池山隆寛(楽天一軍打撃コーチ)

二世」と呼ばれてるんやって

守備の身のこなしが洗練されたタイプの選手ではないが、鉄砲肩とも評

される強肩を誇るんや

足はそれ程速くは無く、盗塁も余り上手いとは言えないんやって

昨年は二軍で打率.320で自身初の3割を記録するなど徐々に成長を

見せているんやって


『45』

ウィルソン・アントニオ・バルデス(Wilson Antonio Valdez)

『生年月日』 1978年5月20日)

『出身』 ドミニカ共和国ペラビア州

『身長』 180cm、『体重』 75㎏

『守備位置』 内・外野手、『投打』 右投右打
『球暦』

アリロパウリノ高 → シカゴ・ホワイトソックス(2004年) → シアトル・

マリナーズ(2005年) → サンディエゴ・パドレス(2005年) →

ロサンゼルス・ドジャース(2007年) → 起亜タイガース(2008年)

→ ヤクルトスワローズ(2008年)
『通算成績』

(1軍) 29試合 78打数 20安打 1本塁打 8打点

     4盗塁 8四死球 14三振 打率 .256

『しろの評価』

起亜では俊足と守備が買われ、ショートのレギュラーの一角として期待さ

れたが、打率.218と振るわず、開幕からわずか2ヶ月で解雇されたんや

北京オリンピック代表として抜けることが濃厚な宮本慎也さんのバックアッ

プとして期待され入団するものの、長打力不測は否めず本塁打も1本しか

打てなかったんや


『47』

遠藤 政隆(えんどう まさたか)

『生年月日』 1972年9月20日)

『出身』 福島県西白河郡西郷村

『身長』 186cm、『体重』 91㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

日大明誠高 → 熊谷組 → 中日ドラゴンズ(1993年ドラフト4位) → 

東京ヤクルトスワローズ(2007年)

『通算成績』

(1軍) 332試合 28勝 21敗 6S 投球回451.2 奪三振432

     被安打418 被本塁打59 自責点227 防御率 4.52

『しろの評価』

中日では長らく中継ぎを務めたが好不調の波が激しく計算がしにくい投

手なんや

調子の良いときは150キロ近くの速球と「ゴリスラ」と呼ばれるスライダ

ーで打者を翻弄するんや

中日時代は2軍でクローザーとなっていたんやって

2006年に2軍で最多セーブを記録したが、オフに球団から戦力外通告

を受けたんや

その後12球団合同トライアウトを受け、ヤクルトに入団したんや

昨年は開幕から一軍登録され主に中継ぎで登板し、ロングリリーフもこ

なせることから首脳陣からの信頼も大きいんやって

今年も特に古巣相手に活躍して欲しいねん


『52』

伊藤 秀範(いとう ひでのり)

『生年月日』 1982年8月22日)

『出身』 栃木県足利市

『身長』 181cm、『体重』 84㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

駒場学園高 → ホンダ → 香川オリーブガイナーズ(四国・九州アイ

ランドリーグ) → 東京ヤクルトスワローズ(2006年育成選手ドラフト

1巡目)

『通算成績』

(1軍) 5試合 0勝 1敗 0S 投球回7 奪三振5

     被安打15 被本塁打1 自責点10 防御率 12.86

(2軍) 35試合 8勝 6敗 0S 投球回127 奪三振62

     被安打146 被本塁打10 自責点53 防御率 3.75

『しろの評価』

圧倒的な決め球こそないものの(スライダー、シュート中心の投球で、

落ちる球や緩急を付ける球が無いんや)MAX140キロ台のストレートと、

カーブ・スライダー・シュート・カットボールなど多彩な変化球が武器な

んや

アマチュア時代からコントロールの良さ、マウンド度胸にも定評があった

んや

昨年のシーズンは育成枠(背番号『105』)でスタートしたが3月17日付

けで支配下登録し一軍合流を果たしたんや

今年はプロ初勝利を目指して欲しいねん


『68』

上原 厚治郎(うえはら こうじろう)

『生年月日』 1983年6月12日)

『出身』 沖縄県

『身長』 177cm、『体重』 75㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

興南高 → 沖縄電力 → 東京ヤクルトスワローズ(2004年

ドラフト5巡目)

『通算成績』

(1軍) 8試合 0勝 0敗 0S 投球10.1 奪三振5

     被安打14 被本塁打0 自責点6 防御率 5.23

(2軍) 98試合 8勝 12敗 2S 投球168 奪三振96

     被安打207 被本塁打19 自責点103 防御率 5.51

『しろの評価』

社会人時代から140キロ台のストレートとスライダーに定評があり、準即

戦力の期待をかけられ背番号14を与えられたんや

入団1年目こそ開幕1軍の座を掴み取るものの5月に2軍へ落ち、その後

は2006年の1試合のみの登板しか無いねん

コントロールが突然に悪くなることがあり、一説によると、投手にしては「心

が優しすぎる」という話もあるぐらい優しい投手なんやって


『69』

ショーン ダグラス(Sean Douglass)

『生年月日』 1979年4月28日)

『出身』 アメリカ合衆国カリフォルニア州

『身長』 198cm、『体重』 105㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

アンティロープ・バレー高 → ボルチモア・オリオールズ(1997年) →

トロント・ブルージェイズ(2004年) → デトロイト・タイガース(2005年)

→ 広島東洋カープ(2006年) → フロリダ・マーリンズ(2008年) 

→ 東京ヤクルトスワローズ(2008年途)

『通算成績』

(1軍) 26試合 11勝 8敗 0S 投球129.2 奪三振87

     被安打115 被本塁打16 自責点51 防御率 3.54

『しろの評価』

198cmの長身からMAX148キロの直球と、カットボールが武器でチェ

ンジアップ、スライダーも持ち球なんや

直球は常時140キロ台後半を計測し制球力も定評があるんや

メジャー時代はイチロー(マリナーズ)と7回対戦し、全打席抑えるという

イチローキラーぶりを発揮したんやって

2006年に広島に入団し長身から投げ下ろす角度ある速球を武器に、先

発投手として9勝をマークしたんや

しかし昨年は怪我の影響で出場機会が無く解雇されたオフに解雇された

んや

2008年はフロリダ・マーリンズに移籍するものの5月に解雇され、7月よ

りテスト生としてヤクルトの練習に参加し7月28日支配下登録されたんや


『70』

河端 龍(かわばた りゅう)
『生年月日』 1976年11月10日)
『出身』 京都府城陽市

『身長』 174cm、『体重』 73㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
西城陽高 → 龍谷大 → (東京)ヤクルトスワローズ(1998年ドラフト

5位)

『通算成績』

(1軍) 231試合 13勝 14敗 0S 投球255.1 奪三振218

     被安打247 被本塁打25 自責点98 防御率 3.45

『しろの評価』

140キロ台と絶対的なスピード、変化球はないが、気合あふれる投球で

相手打者を追い込み、低めに決まるフォークボールで相手打者を打ち取

るスタイルを得意としてるねん

又、マウンド度胸も優れているためリリーフにはうってつけの存在やった

んや

2000年に右肘の故障により、手術とリハビリを行い、2001年に復活し

2002年~5年まではリリーフや先発の谷間などで活躍するものの200

6年に再び手術、リハビリで昨年までの2年間1軍登板が無かったんや

そして、今年10月1日、現役引退を発表し神宮球場での最終戦に引退

セレモニーが行われる予定なんやって


『78』

ディッキー ゴンザレス(Dicky Gonzalez)
『生年月日』 1978年12月21日)
『出身』 プエルトリコバヤモン

『身長』 178cm、『体重』 98㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
ニューヨーク・メッツ(1996年) → ボルチモア・オリオールズ(2002年

)→ ボストン・レッドソックス(2003年) → タンパベイ・デビルレイズ

(2004年) → (東京)ヤクルトスワローズ(2004年 )
『通算成績』
(1軍) 67試合 18勝 20敗 0S 投球回286.2 奪三振210

     被安打320 被本塁打30 自責点123 防御率 3.86

『しろの評価』

テンポのいい投球で相手打者を追い込み、微妙に動くストレートと大きく

変化するスライダーをうまく投げ分けて相手打者を打ち取る投球スタイル

なんや

四球も少なくコントロールも良いんやって

2004年はリリーフ不足の為、主に中継ぎで4勝2敗の成績を上げたんや

しかし、それ以降は活躍を期待されるものの怪我などで思った活躍ができ

ず、昨年は肘の手術の為アメリカでリハビリに専念したんやって



球団から正式発表なっているのは以上13名なんや


ちなみに、任意引退選手や再移籍先が決まってる選手も記載してるんで


よろしくね


地元の星、川端くんはホンマにショックやん


本当に本当にどこの球団でも良いので1軍での活躍を期待したいね


(。 ̄3 ̄。)/