昨日修行に出て、ひとまわり成長した『しろ』です
(詳細は昨日のブログをご覧下さい
先日にプロ野球選手紹介『69』の後編
(パリーグ編)を掲載したいと思うねん![]()
江口 亮輔(えぐち りょうすけ)
『生年月日』 1984年8月12日)
『出身』 愛知県清須市
『身長』 175cm、『体重』 77㎏
『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』
大成高 → 愛知学院大 → 千葉ロッテマリーンズ(2006年大学・
社会人ドラフト5巡目)
『通算成績』
(1軍) 登板無し
(2軍) 13試合 0勝 0敗 0S 投球回12.1 奪三振5
17被安打 被本塁打0 自責点13 防御率 3.05
『しろの評価』
140キロ台のストレートと縦に大きく割れるカーブを得意としている投手で
、走者を釘づけにする鬼のような牽制のテクニックを持ってるんやって(1
試合4回牽制球を投げて4牽制死という記録を持ってるねん)
課題の制球力を向上させ、貴重な左の中継ぎとして活躍して欲しいねん
井出 正太郎(いで しょうたろう)
『生年月日』 1983年10月10日)
『出身』 宮崎県西諸県郡野尻町
『身長』 179cm、『体重』 77㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
日南学園高 → 福岡(ダイエー)ソフトバンクホークス(2001年ドラフト
8巡目)
『通算成績』
(1軍) 115試合 240打数 52安打 4本塁打 31打点
0盗塁 16四死球 59三振 打率 .217
『しろの評価』
入団当初は評価は低く「寺原くん(横浜)を入団させるための人質」とまで
言われたんや
しかし、2005年から2007年までの3年連続2軍で3割以上(.325・
.302・.365)をマークするなど太沖の片鱗を見せてきてるんや
昨年は大村直之さんや多村仁さんの故障でチャンスをつかみ自己最多
の61試合に出場したものの打率.235に終わり、1軍での飛躍まであと
一歩のシーズンやったんや
センスと才能は十分1軍で活躍できるレベルにあると思うんで頑張って欲
しいねん
谷中 真二(たになか しんじ)
『生年月日』 1973年5月15日)
『出身』 大阪府阪南市
『身長』 174cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
泉州高 → 小西酒造 西武ライオンズ(1996年ドラフト3位) →
阪神タイガース(2001年途) → オリックス・ブルーウェーブ(2004年)
→ 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005年) → 埼玉西武ライオンズ
(2008年)
『通算成績』
(2軍) 222試合 21勝 25敗 0S 投球回477.2 奪三振221
被安打538 被本塁打55 自責点238 防御率 4.48
『しろの評価』
「まっスラ」とも呼ばれるカットボールや切れ味鋭いシュートで強気に内角
を攻めるのが投球スタイルなんや
しかし、そのためデッドボールが多いねん
更に近年は球威が落ちてしまい、このスタイルが通用しなくなってきたんや
入団から中継ぎとして32試合に登板したものの、目立った活躍が出来ず
2001年途中に平尾博嗣さん(西武)とのトレードで阪神へ移籍したんや
2001年・2年と先発・中継ぎに活躍するものの2003年は活躍できず20
04年に牧野塁さん(広島)と葛城育郎くん(阪神)との交換トレードで斉藤
秀光(横浜)と共にオリックに移籍したんや
しかし、翌年の分配ドラフトで楽天に入団し3年間で43試合に登板したが
、防御率は7.24という結果に終わり
昨年10月に戦力外通告を受けその後西武が獲得したんや
まだ、頑張れる年なんで1試合1試合を大切に頑張って欲しいねん
土井 健大(どい けんた)
『生年月日』 1989年1月14日)
『出身』 兵庫県芦屋市
『身長』 176cm、『体重』 82㎏
『守備位置』 捕・一塁手、『投打』 右投右打
『球暦』
履正社高 → オリックスバファローズ(2006年高校生ドラフト5巡目)
『通算成績』
(1軍) 登板無し
(2軍) 15試合 18打数 0安打 0本塁打 0打点
0盗塁 1四死球 4三振 打率 .000
『しろの評価』
高校時代は強打の捕手としてセンバツ甲子園大会に出場したんや
又、高校通算43本塁打を放ち、「浪速のゴジラ」と呼ばれた1年先輩の岡田
貴弘くん(オリックス)にちなんで「浪速のミニラ」と呼ばれたんやって
ルーキーイヤーの昨年は2軍でで18打席すべて無安打に終わるなどプロ
の洗礼を受けたんや
才能は有ると思うんで後は努力でレギュラーを掴み取って欲しいねん
『北海道日本ハムファイターズ』 『東北楽天ゴールデンイーグルス』は
『69』の選手がいてへんねん![]()




