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今日は先日に引き続いて選手紹介『55』をしたいと思うねん得意げ


すみませんが時間の関係上6球団(セリーグ)のみになるねん



『中日ドラゴンズ』

福田 永将(ふくだ のぶまさ)
『生年月日』 1988年7月23日)
『出身』 神奈川県横浜市

『身長』 181cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
横浜高 → 中日ドラゴンズ(2006年ドラフト3巡目)
『通算成績』

(1軍) 登板無し

(2軍) 9試合 8打数 0安打 0本塁打 0打点

     0盗塁 0四死球 4三振 打率 .000

『しろの評価』

高校通算49本塁打の強打者でドラフト時は捕手として谷繁さん・小田さん

に続く3番目の捕手として期待されてたんや

しかし、ルーキーイヤーの昨年は2軍で9試合の出場に止まり、安打を記

録することも出来なかったんや

このため、出場機会を増やす目的のもと首脳陣から一塁コンバートの指

示が出され今年からは内野手としてレギュラーを目指してるんや



『阪神タイガース』

ルー・フォード(Lew Ford)

『生年月日』 1976年8月12日

『出身』 アメリカ合衆国テキサス州

『身長』 183cm、『体重』 90㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
ミネソタ・ツインズ(2003年) → 阪神タイガース(2008年)
『通算成績』
(メジャー) 494試合 1514打数 412安打 32本塁打 172打点

        47盗塁 189四死球 236三振 打率 .272

『しろの評価』

高めの直球には強いが変化球には弱点があり、特に左投手の外角に逃

げる球を苦手とするんやって

引っぱりを意識している時には内角をさばくのは上手いく走塁技術は平均

より上であるなんやって

守備も平均よりやや上であるが、打撃不振時には守備にも影響が出るこ

とがあるんや

2003年にメジャーデビューしメジャー初打席で長谷川滋利さん(元マリ

ナーズ)から初ヒットとなるライト前ヒットを打ったんやって

長い期間平均的な活躍が期待できる選手なんや




『横浜ベイスターズ』

呉本 成徳(くれもと しげのり)
『生年月日』 1981年4月8日)
『出身』 長野県諏訪市

『身長』 178cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
松商学園高 → 明大 → 横浜ベイスターズ(2003年ドラフト5巡目)
『通算成績』
(1軍) 4試合 3打数 1安打 0本塁打 0打点

     0盗塁 1四死球 1三振 打率 .333

『しろの評価』

勝負強い打撃が持ち味だが入団1年目から3年間は1軍出場がなく、2軍

でもなかなか打力をアピールできなかったんや

昨年は2軍で打撃好調で、打率.296、6本塁打、54打点を記録し、イー

スタン・リーグ打点王を獲得したんや

9月25日にプロ4年目にして1軍初昇格し10月1日の対阪神戦で初出場、

10月6日の広島戦で初ヒットを記録したんや

今年の活躍が楽しみな選手なんや



『広島東洋カープ』

嶋 重宣(しま しげのぶ)
『生年月日』 1976年6月16日)
『出身』 埼玉県ふじみ野市

『身長』 181cm、『体重』 95㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』
東北高 → 広島東洋カープ(1994年ドラフト2位)

『通算成績』

(1軍) 624試合 2091打数 599安打 100本塁打 308打点

     18盗塁 175四死球 417三振 打率 .286

『しろの評価』

投手として入団し1軍では2試合に登板したが未勝利やったんや

1999年に本格的に野手転向し2軍で3割を超える成績を度々残し、200

2年には打率.314でウェスタン・リーグ首位打者も獲得したんや

そして背番号を『00』から『55』に変更した2004年に1軍で打撃開花し18

9安打で、首位打者と最多安打、さらにベストナインのタイトルを獲得し『赤

ゴジラ』のニックネームで呼ばれる様になったんや

その後は怪我などで年々打率や出場機会が減り昨年は105試合、65安

打、打率.228と不本意なシーズンを送ってるねん

まだまだ老け込む年ではないので何とか活躍して欲しいねん




『東京ヤクルトスワローズ』

野口 祥順(のぐち よしゆき)

『生年月日』 1981年5月16日)

『出身』 茨城県土浦市

『身長』 185cm、『体重』 72㎏

『守備位置』 内・外野手、『投打』 右投右打
『球暦』

藤代高 → (東京)ヤクルトスワローズ(2003年ドラフト1位)

『通算成績』

(1軍) 117試合 128打数 29安打 5本塁打 111打点

     11盗塁 15四死球 39三振 打率 .227

『しろの評価』

入団当初は「長打力を秘めた、走攻守三拍子揃った選手」として、「ポスト

池山隆寛さん(現、楽天の1軍打撃コーチ)」として球団からの期待やった

んや

しかし選手生命も危ぶまれた頭部死球などの事故が重なったため、入団

後しばらくはファームで打率1割台~2割台前半という成績が続いたんや

2002年あたりから故障の代役や守備固め、代走として1軍での出場が

増えてきたが2004年のオフに右肩を手術を行い、翌年は1年間をリハビ

リに充てる事になったんや

2006年以降は肩に負担がかからないDHや1塁手として2軍で活躍しチ

ーム一の韋駄天として足でも活躍してるねん



『読売ジャイアンツ』

には『55』の選手がいてへんねんニコニコ