名古屋遠征も企画も終りプロ野球も始まらず腑抜けの『しろ』です

昨日は多くのコメントありがとうございます

惜しくも『しろ』選手は優勝を逃しましたが、紙一重の26位クラッカーでした

(全く惜しく無いやん)

優勝したひろちさん が優勝の弁をブログに書いてありますので

もし良かったらお祝いのコメントを書いてあげましょうべーっだ!

今日は先日に引き続きプロ野球選手紹介『50』の後編


(パリーグ編)を掲載したいと思うねんニコニコ



『北海道日本ハムファイターズ』

市川 卓(いちかわ すぐる)

『生年月日』 1986年6月7日)

『出身』 三重県四日市市

『身長』 185cm、『体重』 90㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投左打
『球暦』
菰野高 → 北海道日本ハムファイターズ(2004年ドラフト5巡目)
『通算成績』

(1軍) 登板なし

(2軍) 203試合 597打数 150安打 13本塁打 59打点

     3盗塁 49四死球 163三振 打率 .251
『しろの評価』

恵まれた体躯から繰り出す速く鋭いスイングで高校通算打率.426、本塁

打36本の成績を残し「三重のゴジラ」とも呼ばれたんやって

入団から2年間は練習態度の悪さが目立ち思うような成績をあげれなかっ

たが、昨年はイースタン・リーグ4位(チームトップ)の打率.329、8本塁打

をマークし大器の片鱗を見せて来てるんや

今年は勝負の年になると思うんで頑張って欲しいと思うねん



『千葉ロッテマリーンズ』

ベニー・アグバヤニ(Benny Agbayani)

『生年月日』 1971年12月28日

『出身』 アメリカ合衆国ハワイ州

『身長』 183cm、『体重』 106㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
ハワイ・パシフィック大 → ニューヨーク・メッツ → ボストン・レッド

ソックス → コロラド・ロッキーズ → 千葉ロッテマリーンズ(2004年)
『通算成績』

(1軍) 468試合 1615打数 462安打 78本塁打 287打点

     20盗塁 239四死球 286三振 打率 .286

『しろの評価』

パワーを生かした打撃が持ち味だが選球眼も良く2004年にはリーグ最多

四球を記録するなど出塁率が高いんや

また体は大きいが元アメリカンフットボール選手ということもあり足は速く20

04年には8盗塁を記録し西岡剛くんと並んでチーム最多盗塁やったんや

2004年にメジャーからロッテに移籍しチーム3冠となる35本塁打、打率.

315に100打点の成績を残したが、年齢の関係か年々成績は悪くなり昨

年は13本塁打、打率.272に51打点打点に留まってるねん

しかし、チャンスに強いバッティングは未だ健在何や

日本の生活環境をかなり気に入っているらしく「要らないと言われるまでマ

リーンズにいたい。引退した後もコーチとしていたい」といってるんやって

実際に2004年に活躍した後、メジャーから好条件でのオファーがあった

が断ったという逸話もあるんやって

1年でも永く活躍して欲しい選手なんや

尚、ベニー・しかバヤ二 さんとは親違いの兄弟じゃないかという噂がある

ねん



『福岡ソフトバンクホークス

吉本 亮(よしもと りょう)

『生年月日』 1980年5月8日)

『出身』 熊本県宇城市

『身長』 180cm、『体重』 84㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
九州学院高 → 福岡(ダイエー)ソフトバンクホークス(1998年

ドラフト1位)

『通算成績』

(1軍) 95試合 185打数 39安打 0本塁打 26打点

     1盗塁 8四死球 49三振 打率 .211

『しろの評価』


高校通算66本塁打と将来の主軸として期待されて入団したが1・2年目は

1軍での出番がなく2001年にウエスタン・リーグの本塁打王、打点王を獲

得しシーズン終盤にはプロ初出場、初安打を記録したんや

しかし、その後2軍ではまずまずの成績(2005年リーグ2位の打率.346、

2007年リーグ4位の.314、リーグ2位の長打率.503)を残すものの1軍

でのチャンスに中々恵まれず活躍が出来て無いんや

今年は何とかチャンスをものに出来るように頑張って欲しいねん



『東北楽天ゴールデンイーグルス』

ドミンゴ・グスマン(Domingo Guzman)

『生年月日』 1975年4月5日

『出身』 ドミニカ共和国

『身長』 187cm、『体重』 92㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
ミグア高サンクリストバル分校 → サンディエゴ・パドレス → 和信

ホエールズ(台湾プロ野球) → 横浜ベイスターズ(2002年) →

中日ドラゴンズ(2004年) → 東北楽天ゴールデンイーグルス

(2007年)

『通算成績』

(1軍) 85試合 28勝 30敗 0S 投球回483.1 奪三振386

     被安打481 被本塁打45 自責点217 防御率 4.04

『しろの評価』

抜群の身体能力から投げ込むMAX155キロの直球と140キロの優れた

高速チェンジアップを持つ助っ人投手なんや

しかし、バッティングはあまり得意ではなく、横浜在籍時に18打席連続三振

(世界記録)の珍記録をきろくしたんや

横浜、中日と自由契約になったが決して不合格のレベルではなく十分に活

躍できる投手なんや

今年は春先に抑えで失敗しているが先発に転向してからは安定した投球が

続いてるねん



『埼玉西武ライオンズ』

田沢 由哉(たざわ ゆうや)

『生年月日』 1987年4月17日)

『出身』 北海道旭川市

『身長』 185cm、『体重』 84㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

旭川大高 → 西武ライオンズ(2005年高校生ドラフト3巡目)

『通算成績』

(1軍) 登板なし

(2軍) 22試合 2勝 6敗 0S 投球回67 奪三振48

     被安打71 被本塁打8 自責点49 防御率 6.58

『しろの評価』

しなやかなフォームと185cmの長身から繰り出されるMAX146キロの

直球と、100キロ前後の鋭いカーブが武器の本格的右腕なんや

将来のエースとして期待のかかる若手右腕の一人なんやって

自慢の速球に更に磨きを掛けて今年は何とか1軍で活躍して欲しいねん



『オリックスバファローズ』には

『50』の選手がいてないねん