昨日、一昨日とロッテ戦観戦(テレビですが)で疲れきった『しろ』です
今日は先日に引き続いて選手紹介『49』をしたいと思うねん![]()
すみませんが時間の関係上6球団(セリーグ)のみになるねん
若竹 竜士(わかたけ りゅうじ)
『生年月日』 1987年10月10日)
『出身』 大阪府豊中市
『身長』 178cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
育英高 → 阪神タイガース(2005年高校生ドラフト3巡目)
『通算成績』
(1軍) 2試合 0勝 1敗 0S 投球回6.1 奪三振4
被安打6 被本塁打1 自責点4 防御率 5.68
(2軍) 25試合 3勝 3敗 0S 投球回86.1 奪三振68
被安打70 被本塁打9 自責点30 防御率 3.12
『しろの評価』
高校時代はトルネード気味の独特なフォームから繰り出す速球を武器に
本格派右腕として注目を集め
MAX149キロのストレートとスライダー、フォークに加え、時に80キロ台
の落差のあるスローカーブを投げるんや
このスローカーブは、たけのこカーブと呼ばれているんやって
制球が課題であり、対処としてプロ入り後は常にセットポジションから投げ
ていて、その影響か現在ストレートの球速は概ね135キロ前後になってお
り、高校時代のフォームの躍動感・豪快さはなりを潜めているんやって
今年の飛躍を期待したいねん
斉藤 俊雄(さいとう としお)
『生年月日』 1983年12月23日)
『出身』 愛知県岡崎市
『身長』 180cm、『体重』 84㎏
『守備位置』 捕・内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
豊田大谷高 → 三菱自動車岡崎 → 横浜ベイスターズ(2004年
ドラフト10巡目)
『通算成績』
(1軍) 登板なし
(2軍) 171試合 377打数 67安打 10本塁打 37打点
4盗塁 23四死球 133三振 打率 .178
『しろの評価』
高校時代は通算47本塁打の強打者で2軍(湘南シーレックス)の田代監督
が一押しの選手として名前を挙げるなど、急速に力をつけてきているねん
又、最近は出場機会を増やすため、捕手と三塁手を兼任しているんやって
今年は自慢のパンチ力で1軍定着を期待したいねん
天谷 宗一郎(あまや そういちろう)
『生年月日』 1983年11月8日)
『出身』 福井県鯖江市
『身長』 178cm、『体重』 78㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』
福井商高 → 広島東洋カープ(2004年ドラフト9巡目)
『通算成績』
(1軍) 49試合 52打数 10安打 1本塁打 3打点
4盗塁 8四死球 16三振 打率 .192
『しろの評価』
高校時代は、バッティングセンスと俊足から「北陸のイチロー」と呼ばれて
たんやって
又、俊足を生かし、2003年、4年、6年と、2軍で3度の盗塁王を獲得した
んや
昨年は一時期1軍のレギュラーを奪うなど大きく飛躍するかと思われた矢
先、牽制球で帰塁する際に左肩を痛めてしまい、その後1軍での出場は無
かったんや
今年は怪我に気をつけて更なる飛躍を期待したいねん
松元 ユウイチ(まつもと ゆういち 本名:松元雄一)
『生年月日』 1980年12月18日)
『出身』 ブラジル
『身長』 178cm、『体重』 82㎏
『守備位置』 外・内野手、『投打』 左投左打
『球暦』
ワシントン・ルイス州立高 → ヤクルトスワローズ(1999年)
『通算成績』
(1軍) 153試合 309打数 89安打 5本塁打 37打点
盗塁0 四死球10 三振45 打率 .288
『しろの評価』
1997年に母国のブラジル野球代表にも選ばれ、4番で出場しているんや
って
1999年に入団し2001年まではコンスタントに2軍で活躍するものの外国
人選手枠の関係で1軍出場が無かったんや
2002年にペタジーニ(元巨人)、2003年にベッツの故障時に代わりに登
録されまずまずの活躍をするものの定着まではいかなかったんや
2004年に日本国籍を取得し外国人枠に縛られることが無くなり、出場機会
が増えたんや
その後もまずまずの成績を残すが、1.5軍の位置からは上がれず、今年
の活躍に期待したいねん
『49』のセリーグは
『読売ジャイアンツ』(開幕時は居たんやけど・・・
)
と『中日ドラゴンズ』がいて無いねん![]()



