今日は先日に引き続いて選手紹介『48』をしたいと思うねん![]()
すみませんが時間の関係上6球団(セリーグ)のみになるねん
矢野 謙次(やの けんじ)
『生年月日』 1980年9月21日)
『出身』 東京都
『身長』 178cm、『体重』 81㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
國學院久我山高 → 國學院大 → 読売ジャイアンツ(2002年
ドラフト6巡目)
『通算成績』
(1軍) 304試合 715打数 197安打 21本塁打 75打点
14盗塁 66四死球 133三振 打率 .275
『しろの評価』
思い切りのいいスイングが持ち味で最近は長打力もつけてきているんや
遠投110mの強肩に50m走6.0秒の脚力を兼ね備え、躍動感あふれる
プレーが魅力なんや
2005年の主に2番打者として85試合に出場し打率.280、本塁打7本の
成績を残し飛躍の年となったんや
それ以降毎年外野のレギュラー争いを行うものの実績のあるベテランや
外国人選手に負けてしまい、主に代打や守備固めでの出場が多くなって
しまってるんや
澤井 道久(さわい みちひさ)
『生年月日』 1979年6月25日)
『出身』 京都府京都市
『身長』 175cm、『体重』 75㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投両打
『球暦』
豊川高 → 東海理化 → 中日ドラゴンズ(2004年ドラフト11巡目)
『通算成績』
(1軍) 71試合 56打数 8安打 0本塁打 1打点
4盗塁 8四死球 15三振 打率 .143
(2軍) 150試合 469打数 135安打 6本塁打 42打点
33盗塁 42四死球 67三振 打率 .288
『しろの評価』
フィールディングに優れたショートとしてその守備力と俊足が評価されてる
んやって
ルーキーイヤーの2005年は主に代走として活躍し荒木雅博さん・井端弘
和さんが負傷した際にはスタメンでも起用されたんや
2006年以降は外野も守れる様になり、貴重なユーティリティプレイヤーの
準レギュラーとして活躍してるんや
石川 俊介(いしかわ しゅんすけ)
『生年月日』 1985年8月12日)
『出身』 栃木県佐野市
『身長』 184cm、『体重』 82㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
葛生高 → 上武大 → 阪神タイガース(2007年大学生・社会人
ドラフト3巡目)
『通算成績』
(1軍) 新人
『しろの評価』
大学時代2007年の関甲新学生野球連盟秋季リーグの最優秀防御率の
タイトルを獲得し、同年の明治神宮野球大会の準決勝、対東洋大学戦で、
大場翔太くん(ソフトバンク)と投手戦を繰り広げ、敗れはしたものの12奪
三振を奪う快投をみせ注目されたんや
ストレートとフォークボールを武器に打ち取っていくタイプの投手なんや
デーブ・ウィリアムズ(Dave Williams)
『生年月日』 1979年3月12日
『出身』 アメリカ合衆国アラスカ州
『身長』 188cm、『体重』 93㎏
『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』
ピッツバーグ・パイレーツ(2001年) → シンシナティ・レッズ(2006年)
→ ニューヨーク・メッツ(2006年) → 横浜ベイスターズ(2008年)
『通算成績』
(メジャー) 82試合 22勝 31敗 0S 投球回408 奪三振245
被安打411 被本塁打38 自責点219 防御率 4.83
『しろの評価』
スリークォーターで頭が動かず立ち投げだが、フィニッシュのバランスはと
れている投手なんや
球の出所が分かりにくく大きなカーブが特徴の投手なんやって
腰椎の故障で近年は働けていないが球団の調査結果ではOKとなってい
るので本調子なら活躍が期待できるねん
『広島東洋カープ』
岸本 秀樹(きしもと ひでき)
『生年月日』 1982年10月18日)
『出身』 京都府綴喜郡宇治田原町
『身長』 189cm、『体重』 81㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
平安高 → 近大 → 横浜ベイスターズ(2004年ドラフト5巡目 →
広島東洋カープ(2008年)
『通算成績』
(1軍) 24試合 0勝 1敗 0S 投球回38.2 奪三振26
被安打43 被本塁打4 自責点20 防御率 4.71
(2軍) 65試合 5勝 10敗 3S 投球回133 奪三振119
被安打145 被本塁打9 自責点62 防御率 4.20
『しろの評価』
恵まれた体格から繰り出すMAX153キロのストレートが武器なんや
2005年にルーキーながら開幕一軍入りを果たしたが、その後は目立った
活躍ができず、昨年のオフに小山田保裕くんとのトレードで木村昇吾くんと
共に2対1トレードで広島へ移籍したんや
新天地で自分の投球を出来る様に頑張ってほしいねん
萩原 淳(はぎわら じゅん)
『生年月日』 1973年8月20日)
『出身』 東京都西東京市
『身長』 182cm、『体重』 95㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
東海大甲府高 → オリックス(ブルーウェーブ)バファローズ(1991年
ドラフト2位) → 北海道日本ハムファイターズ(2007年) → 東京
ヤクルトスワローズ(2008年)
『通算成績』
(1軍) 211試合 11勝 14敗 15S 投球回301 奪三振248
被安打283 被本塁打48 自責点162 防御率 4.84
『しろの評価』
高校時代通算25本塁打の強肩強打が売りの内野手としてオリックスに入
団するものの、野手としての才能が開花せず、プロ入り9年間で6打数1安
打に終わったんや
2000年のシーズン中に当時のオリックスの監督・仰木彬さんの指示を受
けて投手に転向し2001年に1軍初登板を果たしたんや
2002年にはMAX150キロの直球を武器に抑えも務め、48試合で防御率
2.64、チーム最多の10セーブを記録したんや
しかしその後は不本意なシーズンが続き2007年6月に清水章夫くん・木元
邦之くんとの交換トレードで歌藤達夫くんとともに日本ハムへ移籍したんや
しかしそこでも結果が出せすオフに戦力外通告を受け11月の12球団合同
トライアウトでヤクルトが拾った形になったんや
『48』のセリーグは6球団そろってるねん![]()





