今日は先日に引き続きプロ野球選手紹介 『47』の後編


(パリーグ編)を掲載したいと思うねんニコニコ



『北海道日本ハムファイターズ』

菊池 和正(きくち かずまさ)

『生年月日』 1982年6月27日)

『出身』 群馬県高崎市

『身長』 181cm、『体重』 74㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
樹徳高 → 上武大 → 北海道日本ハムファイターズ(2004年

ドラフト6巡目)
『通算成績』

(1軍) 2試合 0勝 0敗 0S 投球回3 奪三振4

     被安打1 被本塁打0 自責点0 防御率 0.00

(2軍) 68試合 9勝 12敗 2S 投球回167.2 奪三振94

     被安打185 被本塁打17 自責点87 防御率 4.68

『しろの評価』

140キロ台後半のストレートと切れのある変化球のコンビネーションが得

意で2005年オリックス戦で1軍のマウンドも経験したんや

昨年は1度しか1軍に上がれず悔しいシーズンを送っているが実力は折り

紙つきなので後はチャンスを生かせる様に頑張ってほしいねん



『千葉ロッテマリーンズ』

手嶌 智(てじま さとし)

『生年月日』 1982年6月16日)

『出身』 千葉県富津市

『身長』 185cm、『体重』 80㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
拓大紅陵高 → 新日本石油 → 千葉ロッテマリーンズ(2004年

自由獲得枠)
『通算成績』

(1軍) 1試合 0勝 1敗 0S 投球回3 奪三振5

     被安打6 被本塁打1 自責点4 防御率 12.00

(2軍) 46試合 11勝 13敗 1S 投球回192 奪三振134

     被安打216 被本塁打22 自責点97 防御率 4.54

『しろの評価』

MAX143キロの速球とスライダー、落差のあるフォーク、チェンジアップを

効果的に使い緩急を上手くつけて打者を打ち取るタイプの投手なんや

2005年に2軍で最多勝を上げたが、やや制球・変化球に難があり、一軍

で先発した際も甘く入ったチェンジアップを小笠原道大さん(当時日本ハム

)にレフトスタンドに運ばれるなどでノックアウトされているんや

ここ2年間1軍での登板が無いが投手事情が厳しいロッテにおいて何とか

活躍してほしい投手の一人なんや



『福岡ソフトバンクホークス

杉内 俊哉(すぎうち としや)

『生年月日』 1980年10月30日)

『出身』 福岡県春日市

『身長』 175cm、『体重』 81㎏

『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』
鹿児島実高 → 三菱重工長崎 → 福岡(ダイエー)ソフトバンクホークス

(2001年ドラフト3巡目)

『通算成績』

(1軍) 124試合 54勝 28敗 0S 投球回779.1 奪三振785

     被安打698 被本塁打67 自責点277 防御率 3.20

『しろの評価』

セットポジションからゆったりしたモーションで投球するフォームが特徴で

そのフォームは非常にバランスがとれており、しばしば他の投手の手本と

して取り上げられるほど綺麗なんや(ロッテの成瀬くんなど)

武器は抜群の制球力により低めコーナーに決まるカーブと、スライダー、

あと、高めのストレート(MAX147キロ)は威力十分なんや

成績の良いシーズンと悪いシーズンの差が大きくあり、成績の良いシーズ

ンが続いたことが無いんや、そのため「隔年投手」と呼ばれることがあるん

やって

2003年にプロ入り初の二桁勝利を挙げ、2005年には最多勝(18勝)、

最優秀防御率(2.11)、沢村賞、MVPにも選ばれたんや

またこの年は死球・暴投・ボーク・失策がいずれも0と安定したピッチングを

見せたを記録したんや

昨年は2年振りの2桁勝利となる15勝を記録し先発陣の軸として活躍した

んや

今年は隔年投手の汚名返上をするため頑張って欲しいねん



『東北楽天ゴールデンイーグルス』

松崎 伸吾(まつざき しんご)

『生年月日』 1983年9月17日)

『出身』 福島県相馬市

『身長』 180cm、『体重』 90㎏

『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』

光星学院高 → 東北福祉大 → 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005年

大学生・社会人ドラフト1巡目)

『通算成績』

(1軍) 29試合 1勝 14敗 0S 投球回76.2 奪三振47

     被安打94 被本塁打 自責点52 防御率 6.10

『しろの評価』

速球はMAX148キロで平均130キロ後半から140キロ半ばなんや

ストレートとスライダーやチェンジアップの制球力を武器にした粘り強い投

球が持ち味で、奪三振はあまり多くはなく、球威で詰まらせる投球スタイル

なんや

しかし精神的に脆いところがあり、先発として登板するとコントロールを乱し

てしまうことが多く打ち込まれる原因になっているねん

ルーキーイヤーの2006年に開幕2戦目に救援投手として初登板を果た

すが最終的に1軍登板10試合、うち8試合に先発したんや、しかし全て早

い回

に降板し、5回まで持ったのは3度きりやったんや

昨年の5月にリリーフ登板し、チームは5-0で勝利し、2回と2/3イニン

グを投げ、通算23登板目にして念願の初勝利を挙げたんや(プロ入り11

連敗のプロ野球タイ記録を作ってしまったんや)

今年は貴重な左の中継ぎとして活躍すると思うねん



『埼玉西武ライオンズ』

帆足 和幸(ほあし かずゆき)

『生年月日』 1979年7月15日)

『出身』 福岡県小郡市

『身長』 180cm、『体重』 77㎏

『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』

三井高 → 九州三菱自動車 → 西武ライオンズ(2000年ドラフト3位)

『通算成績』

(1軍) 126試合 35勝 30敗 0S 投球回546 奪三振391

     被安打626 被本塁打58 自責点276 防御率 4.55

『しろの評価』

腕をねじこむような変則的なフォームからクセのあるストレート(MAX144

キロ)、特殊球のパームボール、スライダー、カーブ、シュートを投げるんや

特にパームボールこそ彼の最大の特徴であり、投球における生命線とも言

えるんやって、パームボールは、ほとんど球威が無い球であり、腕の振りで

わかりやすくなってしまうことから、低めにビシッと決まれば有効であるが、

高めに浮いてしまうと一転して長打につながる恐れがあるんや

2005年にローテーションに定着し、規定投球回に到達し自己最高の13勝

(8敗)を記録したんや

しかし2006年は左肩痛でほとんど活躍出来ず昨年も2勝(7敗)に終わり、

5年連続で防御率4点台を記録したんや

今年は現時点まで別人の様な活躍を見せており一皮剥けた様なんや



『オリックスバファローズ』

延江 大輔(のぶえ だいすけ)

『生年月日』 1989年2月3日)

『出身』 広島県呉市

『身長』 184cm、『体重』 75㎏

『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』

瀬戸内高 → オリックスバファローズ(2006年高校生ドラフト1巡目)

『通算成績』

(1軍) 登板なし

(2軍) 登板なし

『しろの評価』

長身で左投げのサイドスローということもあり、ニックネームは、「瀬戸内の

ランディ・ジョンソン」なんや

まだ体の線が細いこともあり1年目は体力強化の為、1・2軍通じて公式戦

登板はなかったんや

これからの投手やと思うんでしっかり体力強化をしてほしいねん



『47』はパリーグ全球団いてるねんべーっだ!