今日は昨日に引き続いて選手紹介『33』をしたいと思うねん![]()
すみませんが時間の関係上6球団(セリーグ)のみになるねん
『読売ジャイアンツ』
野間口 貴彦(のまぐち たかひこ)
『生年月日』 1983年5月31日)
『出身』 兵庫県尼崎市
『身長』 183cm、『体重』 84㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投左打
『球暦』
関西創価高 → 創価大(中退) → シダックス → 読売ジャイアンツ
(2004年自由枠)
『通算成績』
(1軍) 42試合 9勝 6敗 0S 投球回114.2 奪三振81
被安打109 被本塁打17 自責点56 防御率 4.40
『しろの評価』
150キロ超のキレのある速球を中心に、鋭いスライダーやフォークボール
などを武器とするんや
しかし、球にはややばらつきが見られ調子が良いときと悪いときの差がか
なり大きいんや
調子の良いときの投球には威力があり、潜在能力の高さが窺い知れるん
やって
昨年は怪我などで出遅れるもののリーグ優勝のかかった10月に1軍へ昇格
しわずか17日の間に4勝を挙げ5年ぶりの優勝につながる貢献をしたんや
平井 正史裕貴(ひらい まさふみ)
『生年月日』 1975年4月21日)
『出身』 愛媛県宇和島市
『身長』 185cm、『体重』 97㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
宇和島東高 → オリックスブルーウェーブ(1993年ドラフト1位) →
中日ドラゴンズ(2003年)
『通算成績』
(1軍) 404試合 59勝 38敗 40S 投球回692 奪三振518
被安打647 被本塁打64 自責点252 防御率 3.28
『しろの評価』
入団2年目の1995年のシーズンに抑えとして15勝5敗27セーブを挙げて
新人王と最優秀救援投手のタイトルを獲得する大車輪の活躍を見せ、イチ
ローさん(シアトルマリナーズ)らと共に、オリックス黄金時代(同年リーグ優
勝、1996年日本一)を築いたんや
1996年に肘を怪我したから度重なる故障に悩まされるようになり2003年
中日にトレードで移籍したんや
2003年には先発に転向し勝ち頭となる12勝(6敗)を挙げて見事に復活を
遂げカムバック賞を受賞したんや
2004年以降は中継ぎ、抑えでフル回転してるんや
葛城 育郎(かつらぎ いくろう)
『生年月日』 1977年9月28日)
『出身』 和歌山県和歌山市
『身長』 180cm、『体重』 83㎏
『守備位置』 外、内野手、『投打』 左投左打
『球暦』
倉敷商高 → 立命大 → オリックブルーウェーブ(1999年ドラフト2位)
→ 阪神タイガース(2004年)
『通算成績』
(1軍) 497試合 1200打数 297安打 31本塁打 126打点
5盗塁 127四死球 310三振 打率 .248
『しろの評価』
持ち前の長打力を買われイチローの後継者として期待され入団したんや
その為登録名を『イクロー』にする案もあったが、結局本名を登録名にした
んやって
入団1年目はかしレギュラーとして定着、打率.268、14本塁打を記録した
が翌年以降目立った活躍ができず2003年オフに阪神に移籍したんや
その後存在自身をファンから忘れられそうになっていたが昨年、赤星憲広
くんや林威助が怪我で離脱した際に代役を務め9月には3割を超える月間
打率を記録したんやって
今年は実力で1軍へ上がって来て活躍してほしいねん
大西 宏明(おおにし ひろあき)
『生年月日』 1980年4月28日)
『出身』 兵庫県尼崎市
『身長』 178cm、『体重』 75㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
PL学園高 → 近大 → 大阪近鉄バファローズ(2002年ドラフト7巡目)
→ オリックスバファローズ(2005年) → 横浜ベイスターズ(2008年)
『通算成績』
(1軍) 369試合 858打数 219安打 23本塁打 97打点
97盗塁 92四死球 197三振 打率 .255
『しろの評価』
近鉄に入団した当初は俊足と守備力が買われてのものであって打撃に関
してはほとんど期待されていなかったんやって
しかし、2004年以降は左投手に非常に強いということでの起用されそれ以
降は外野の準レギュラーの状況やったんや
昨年も83試合の出場があったが打率.247とあまり振るわず、同じ外野手
の濱中治くんの獲得もあり今年横浜にトレードされたんや
横浜の外野陣はオリックス以上にレベル高いが持ち前のガッツでレギュラー
を獲得してほしいねん
『広島東洋カープ』
鞘師 智也(さやし ともや)
『生年月日』 1980年5月6日)
『出身』 大阪府茨木市
『身長』 183cm、『体重』 82㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
報徳学園高 → 東海大 → 広島東洋カープ(2002年ドラフト4巡目)
『通算成績』
(1軍) 20試合 22打数 3安打 0本塁打 1打点
0盗塁 2四死球 9三振 打率 .138
(2軍) 223試合 561打数 139安打 14本塁打 70打点
24盗塁 82四死球 145三振 打率 .248
『しろの評価』
俊足であり外野守備範囲も広いが、二軍でも打率2割前半と打力が弱く、な
かなか一軍に定着できずにいる
2006年9月の対阪神タイガース戦(甲子園)で前田智徳さんの代走として、
プロ4年目にして一軍初出場し、その後回ってきた初打席では藤川球児くん
のストレートを弾き返すも併殺打にたおれたんや
昨年5月の中日戦でセンター前ヒットを放ちプロ初ヒットを放ったんや
又、二軍で打率.262、10盗塁と自己最高の成績を残し徐々に力を付けて
きている選手なんや
畠山 和洋(はたけやま かずひろ)
『生年月日』 1982年9月13日)
『出身』 岩手県花巻市
『身長』 180cm、『体重』 96㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
専大北上高 → ヤクルトスワローズ(2000年ドラフト5位)
『通算成績』
(1軍) 59試合 100打数 20安打 2本塁打 9打点
0盗塁 15四死球 28三振 打率 .200
『しろの評価』
どっしりした構えから、鋭い打球を見せるスラッガーだが一軍の試合では速
球に差し込まれ、変化球を待ちきれずに空振りするなど、ややその対応を苦
にする傾向があるんやって
守備・走塁が苦手で外国人の助っ人選手とポジションが被ることが多いんや
入団からファームでは入団以来ずっとレギュラーで活躍しており2002年に
は19本塁打、56打点でイースタンリーグの本塁打王と打点王の二冠を獲得
したり、2006年には101安打でイースタンリーグ最多安打のタイトルを獲得
しているぐらいなんや
今年は課題の守備、走塁を克服し和製大砲として1軍で活躍してほしいねん
『33』のセリーグは6球団そろってるねん![]()




